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2013年12月 4日 (水)

“暴徒化”した福山哲郎議員

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◆度の過ぎた“絶叫戦術”

特定秘密保護法案に関連して、石破茂氏は、(国会周辺の)“絶叫戦術”を批判した。

一方、野党・マスコミは、“矛先”を(法案の中味ではなく)石破茂氏へ向けている。

私はブログで、次のように述べた。

度の過ぎた“絶叫戦術”は「騒乱」を呼び、「騒乱」は“テロリズムの温床”となる。

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◆国会内での“絶叫”

だが、“絶叫”は国会周辺だけの現象ではない。

ニュース映像を見ると、「国会内」にも“絶叫”は発生している。

特定秘密保護法案の審議で、参議院の特別委員会は野党の怒号“絶叫”に包まれていた。

共産党以外の野党は、今日(4日)の公聴会をボイコットする構えだ。

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◆暴徒化した福山哲郎

福山哲郎氏(民主党)は、突出していた。

「こういった数の横暴は、まさに“憲政”史上、本当にひどいものだ!」と、興奮して大声を上げていた。

だが、委員長の書類やマイクを奪うなど、完全に“暴徒”化していた参議院議員・福山哲郎に、「憲政」を語る資格はない。

興奮して委員長に掴みかかる福島瑞穂氏もそうだが・・・分別ある日本人の姿とは思えない。

(今日はこの辺で・・・)

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写真(上)は、菅直人元総理と共に、参院選挙(今年)で党の公認を取り消された「大河原候補」を公然と支援する福山哲郎氏。

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