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2013年12月 5日 (木)

「特定秘密」に三重チェック~満点ではないが及第点である!

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『特定秘密』に関するルールを決めることは必要である。

では、いつ決めるべきか? 今でしょ!

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◆海江田代表は愚かだ!

正直・・・思うのだが。

安倍総理は極めて誠実だが、民主党の海江田代表は愚かだネエ・・・。

海江田氏は、情報保全監視委員会の“人事”を捉えて次のように安倍政権を批判した。

「官僚の、官僚による、官僚の為の情報隠しだ!」

これは、「(敵・中国は信用するが)日本の官僚は信用しない」と、言っているに等しい。

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◆三重の「チャック機能」

一方、安倍総理は昨日(4日)、次の「(三重の)チェック機能」を設置する、と答弁している。

①情報保全監視委員会・・・特定秘密の指定・解除の妥当性をチェックする。(事務次官級で構成する)

②情報保全諮問会議・・・統一基準を策定する。(報道・法律の専門家で構成する)

③独立公文書管理監・・・公文書の廃棄の可否を判断する。

安倍総理は、「ルールが無いために(民主党政権では)情報の隠ぺいや公文書の廃棄が行われた」として、「特定秘密保護法案」の必要性を解いた。

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◆西村真悟先生の正論

衆議院議員の西村真悟先生は、次のように正論を述べておられる。

(以下、『西村真悟の時事通信』より抜粋)

その修正の協議が、平和ぼけそのものなんだ。曰く、刑罰が重すぎる。曰く、機密か否かの判断を「第三者機関」に委ねる。

しかし、これはおかしい。そもそも、「第三者」が知らないのが機密ではないか。また、一億国民の命や国家の存立に関する秘密を漏らした者には、「死刑」が相当だ。

・・・・・・・

スパイに国家機密を売り渡した我が国の公務員だけを「懲役十年以下」で罰する法律の「修正協議」など、一時間で片をつけて、与野党協同で、「スパイ防止法」に取り組むべきである。

(以下略)

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