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2013年12月25日 (水)

「銃弾は日韓両隊の強い絆の象徴」(南スーダンPKO韓国隊)

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◆当然のことをしたまで

「南スーダンPKO韓国隊への銃弾提供」は、当然の事である。

菅官房長官は、次のように表明した。

「(国連を通じた)韓国政府の“緊急要請”である」「人道上の観点から(武器輸出三原則の)例外措置として実施した」

(高い道徳心から)「当然のことをしたまで・・・」と言える。

日本人として誇りに思う。

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◆「助けて!」という人を“見捨てない”

小野寺防衛大臣は、現地自衛隊の井川隊長から次の報告があったことを明らかにした。

「韓国軍の宿営地には1万5000人の避難民がいるが、守るのは韓国隊のみで、周りは敵だらけだった」

「韓国側から“銃弾は日本隊と韓国隊の強い絆の象徴だ”と謝意が伝えられた」

「助けて!」という人を“見捨てない”。

それが、武人の高い士気であり、道徳心である。

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◆普通の国になれ!

韓国国内では、“日本からの援助”に反発する世論が強く、韓国政府は「二枚舌」を使っている。

日本国内でも、「助けても恩に感じない“韓国”などほっとけ(嫌韓派)」「武器輸出三原則のなし崩し(反日派)」という極端な主張がある。

「恩に感じない韓国」ではあるが、「助けた!」のは韓国軍で、韓国そのものではない。

「武器輸出三原則」と、今回の“銃弾提供”とは、別である。

日本は、「武器輸出三原則」を撤廃し、「集団的自衛権」を行使できる“普通の国”になるべきである。

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