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2013年12月 3日 (火)

町村信孝氏(自民党)、マスコミ・メディア批判

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◆マスコミの偏向報道

自民党の町村信孝氏は、次のようにマスコミ・メディアを批判している。

「(特定秘密保護法案について・・・)マスコミは我々の主張を全く報道しない」「反対を前提に記事を作っている」

言う通りだ!

マスコミ・メディアこそが、「国民の知る権利」を妨害している。

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◆全員!が反対派

実際、テレ朝、TBSなどの「報道番組」を観ていると、ウンザリする。

登場するのは、全員!が反対派。

競うようにして、反対の「熱弁」をふるう。

しかも、その「熱弁」は、執拗で、一方的で、激情的である。

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◆石破氏「批判」に偏向

最近の「反対」論調は、石破茂氏『ブログ』に批判が集中している。

他に、議論すべきことが無いのか?

しかも、「衣の下に鎧が・・・」「本音が出た・・・」という“恣意的”な批判ばかり。

傾聴に値する批判は、ひとつもない。

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◆群集心理

一般市民が、「騒乱」の中で暴徒化する(群集心理)ことがある。

数年前、中国各地で起きた「日系企業への襲撃事件」「反日暴動」などが、それだ。

私が、一番危惧するのは次の点である。

度の過ぎた“絶叫戦術”は「騒乱」を呼び、「騒乱」は“テロリズムの温床”になる。

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