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2013年12月18日 (水)

武貞秀士氏、萩谷順氏の気になる発言(今朝のモーニングバードより)

Takesada_hideshi 1

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◆今朝の『モーニングバード』(テレビ朝日)

偶々観た『モーニングバード』(テレビ朝日)で、武貞秀士氏が出演していた。

「張成沢“処刑”後の北朝鮮情勢」について、次のように語っていた。

「北朝鮮の混乱は収まった」「金正恩体制は、盤石である」

まるで「北朝鮮のエージェント」みたいな“発言”に驚いた。

何か、ウラがあるのか?

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◆拉致にとってはチャンス(?)

「拉致への影響はどうか?」(羽鳥アナ)の質問に次のように答えた。

「(張氏失脚で)窓口が単純化した」

「アントニオ猪木氏が来春訪朝する」

武貞氏は、「拉致にとってはチャンス」と断言していた。

妙に、気になる「発言」である。

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◆対立構造の変化(?)

続けて、萩谷順氏が国際情勢(東アジア)の変化について次のように語っていた。

「今までは、中朝vs日米韓の対立構造だった」

「(だが)韓国の中国接近、北朝鮮体制の変化によって」

「これからは、中韓vs日米朝の対立構造になる」

これ以上のことは言わなかったが、気になる「発言」である。

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◆安倍総理による“長期安定政権”が望まれる

武貞氏の発言に戻るが・・・。

「(北朝鮮の)交渉窓口が一本化」して、「拉致問題の解決に繋がる」のであれば、良いことだ。

だが、その為には、安倍総理による“長期安定政権”が前提となる。

『日本人拉致被害者全員の救出』で、日本政府と国民が一致していなければならない。

わが国が一致していなければ、独裁者(金正恩)相手に“交渉”など出来ないからである。

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