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2013年12月26日 (木)

今発売中の『WiLL2月号』(新春超特大号)、内容が充実しているネエ

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早いもので、あと6日で今年も終わり・・・。

先日、本屋で立ち読みしていたら、『WiLL2月号』の表紙の見出しが興味深かったので、買って読んだ。

(私の視点で)興味深いレポートが多いので、幾つか抜粋する。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

①「秘密保護法」と「人権擁護法」どちらが怖い(門田隆将氏)

法務省の外局として強大な権限を持つ「人権委員会」が“人権擁護”の名の下に、メディアを規制し、裁判所の令状なしでジャーナリストたちに「出頭命令」や「家宅捜索」、あるいは「押収」などをおこなうことができる人権擁護法案には反対しなかったメディアが、今回は驚くほどの大批判を展開したのである。私は、そこにメディアの欺瞞を感じる。

②否韓三原則で、対韓不干渉を貫け(古田博司氏)

韓国人には「教えず、助けず、かかわらず」-、韓国を否む三原則が最も良策なのだが、対中国を睨むアメリカは、両国の円満な関係をこれからも期待し続けることだろう。

③「秘密保護法」で情報公開は進む(石破茂氏)

たとえば、尖閣諸島中国漁船衝突事件の映像などは、私はあれが特定秘密だとは思いませんが、特定秘密保護法が成立する事によって、秘密の指定、解除のルールとその責任が明らかになり、時の政権の恣意を防いで隠蔽を許さない体制を作ることができます。

④私と靖國神社(藤井聡氏)

だから筆者は靖國を訪れるたびに、絶望的な戦局のなかでも戦い続けた英霊たちの前で、自らの日々の振る舞いの情けなき実情を恥じ入るとともに、この深い絶望のなかで自らも同じ戦いを続けなければならぬとの意を新たにするのであるがー

⑤在日米軍幹部が明かす尖閣・沖縄の危機(惠隆之介氏)

中国が行動を決める背景として、五つの条件があります。「日本」「アメリカ」「日米同盟」「アジア・太平洋地域」、そして「中国国内」です。

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