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2013年12月28日 (土)

正論を述べたのは宮家邦彦氏だけ、今朝の『サタズバッ』(TBS)

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◆『サタズバッ』(TBS)を観た

日本人の二人の元外交官が出演していた。

宮家邦彦氏と孫崎亨氏である。

“総理の靖国参拝と各国の反応”について、見解を述べていた。

私の感想は明快である。

結論から言えば、宮家氏が“正論”で、孫崎氏のそれは“妄言”である。

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◆対米関係はどうなるか?

孫崎氏:「(総理の靖国参拝は)戦前回帰と、米国が見ている」

宮家氏:「“戦前回帰”は米マスコミの論調で」「米政府は誰一人言っていない」

孫崎氏:「”失望した”とは異例の表明」「日米関係が悪化する」

宮家氏:「失望(disappointed)とは、非難でも抗議でもない」「日米同盟関係は、粛々と前進している」

※孫崎氏は、完全に論破されていた。

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◆宮家氏の正論

「日米同盟関係は、粛々と前進している」根拠として、宮家氏は次のように述べていた。

宮家氏:「(戦前回帰というが)米国は“特定秘密保護法”に反対してはいない」「“(沖縄県知事の)普天間基地移転に関わる辺野古埋立て承認”を歓迎している」

更に、これから日本はどうすべきか?について、次のように述べていた。

宮家氏:「短期的には困難な状況が続くだろうが」「この問題は(東アジアにおける中国の台頭という)中長期的、地政学的問題の一側面として理解し、対応すべきである」

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◆佐古アナウンサーの“偏見”誘導質問

ついでだが、この番組の司会者・佐古アナは、しゃべり過ぎで、しかも、必ず自分の“偏見”を述べてから、相手に「どう思うか?」と“誘導”質問をふる。

「(参拝は)総理の強い想い」(田崎史郎氏の発言)に対しては、「国益よりも、個人の想いを優先か?」と、こじつける。

常連コメンテーターの吉永みち子氏は、「(佐古アナに呼応して)日本人の多くは参拝をのぞんでいない」と、平気でウソをつく。

だが、宮家氏は違っていた。

佐古アナ:「・・・宮家さん、何故、今参拝したのか?」

宮家氏:「(その質問は)安倍総理に聞いて下さい」

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