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2013年12月

2013年12月30日 (月)

日本の未来は明るい

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昨年の8月15日、靖国神社の風景。

「総理として靖国参拝」を誓った安倍晋三先生。

(撮影・筆者)

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◆「A級戦犯」は、どこにも存在しない

安倍総理の靖国参拝から、4日経過した。

一部野党は、総理の靖国参拝について、「A級戦犯を合祀」を理由に反対した。

そもそも東京裁判“A級戦犯”は、後の国会で“名誉回復”された。

従って、独立後の日本で“A級戦犯”は、法律上も道義上も、存在しない。

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◆「海外の反発」?

一部マスコミは、「海外の反発」を理由に反対した。

“軍国日本の復活”という中国・韓国・並びに北朝鮮の「反発」を拡大報道し、安倍批判を繰り返した。

だが、“強烈な言葉”とは裏腹に、大きな「反日デモ」は起きていない。

また、米国の発表した“失望”は、それ以上でもそれ以下でもない。

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◆あと二つ寝ると、お正月

英霊のお陰で、平和な新年を迎えることが出来そうだ。

願わくば、「靖国参拝」が“ニュース”ではなく、“(総理の)日常風景”となって欲しい。

そうなれば、外交上の勝利であり、それは日本国民の願いである。

私は、日本の未来は明るい!と確信している。

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2013年12月29日 (日)

偏向きわまりない!!サンデーモーニング(TBS)

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◆気分が悪くなった

今朝、『新報道2001』(フジテレビ)は、休みだった。

仕方なしに・・・『サンデーモーニング』(TBS)を観た。

途中、気分が悪くなった。

この番組が、原因である。

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◆5対1(サタズバッ)

「総理の靖国参拝」を取り上げいた。

番組冒頭から、関口宏の指揮で“安倍非難”の大合唱である。

同じTBSの偏向番組でも、『サタズバッ』は、5対1で“普通の意見”が稀にある。

だから、まだ我慢できる。

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◆5対0(サンデーモーニング)

だが、『サンデーモーニング』は、違う。

全員が「反自民」「反安倍」「親中」「親韓」にこり固まっている。

5対0で、“普通の意見”は皆無である。

その<偏向>ぶりは異常というしかない。

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2013年12月28日 (土)

正論を述べたのは宮家邦彦氏だけ、今朝の『サタズバッ』(TBS)

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◆『サタズバッ』(TBS)を観た

日本人の二人の元外交官が出演していた。

宮家邦彦氏と孫崎亨氏である。

“総理の靖国参拝と各国の反応”について、見解を述べていた。

私の感想は明快である。

結論から言えば、宮家氏が“正論”で、孫崎氏のそれは“妄言”である。

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◆対米関係はどうなるか?

孫崎氏:「(総理の靖国参拝は)戦前回帰と、米国が見ている」

宮家氏:「“戦前回帰”は米マスコミの論調で」「米政府は誰一人言っていない」

孫崎氏:「”失望した”とは異例の表明」「日米関係が悪化する」

宮家氏:「失望(disappointed)とは、非難でも抗議でもない」「日米同盟関係は、粛々と前進している」

※孫崎氏は、完全に論破されていた。

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◆宮家氏の正論

「日米同盟関係は、粛々と前進している」根拠として、宮家氏は次のように述べていた。

宮家氏:「(戦前回帰というが)米国は“特定秘密保護法”に反対してはいない」「“(沖縄県知事の)普天間基地移転に関わる辺野古埋立て承認”を歓迎している」

更に、これから日本はどうすべきか?について、次のように述べていた。

宮家氏:「短期的には困難な状況が続くだろうが」「この問題は(東アジアにおける中国の台頭という)中長期的、地政学的問題の一側面として理解し、対応すべきである」

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◆佐古アナウンサーの“偏見”誘導質問

ついでだが、この番組の司会者・佐古アナは、しゃべり過ぎで、しかも、必ず自分の“偏見”を述べてから、相手に「どう思うか?」と“誘導”質問をふる。

「(参拝は)総理の強い想い」(田崎史郎氏の発言)に対しては、「国益よりも、個人の想いを優先か?」と、こじつける。

常連コメンテーターの吉永みち子氏は、「(佐古アナに呼応して)日本人の多くは参拝をのぞんでいない」と、平気でウソをつく。

だが、宮家氏は違っていた。

佐古アナ:「・・・宮家さん、何故、今参拝したのか?」

宮家氏:「(その質問は)安倍総理に聞いて下さい」

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2013年12月27日 (金)

安倍総理が靖国神社参拝、その尊い姿に素朴に心から感動した!

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◆嬉しいニュース

昨日(12月26日)、「安倍総理が、これから靖国神社を参拝する」というニュースが入った。

まことに嬉しいニュースである。

一国のリーダーとして、その尊い姿に素朴に心から感動した。

来年も良い年になることは間違いない。

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◆国外の反応

マスコミは、“真っ先”に「国外の反応」を紹介した。

「強く抗議し、厳しく非難する」(中国)

「怒りを禁じ得ない」(韓国)

「失望している」(米国)

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◆毅然とした安倍総理

「国外の反応」に対して、安倍総理は次のように述べている。

(中韓に対して)これからも謙虚に、礼儀正しく、誠意をもって対話を促して行きたい。

(米国に対して)粘り強く、誤解を解いて行きたい。

間違っているのは中国・韓国であり、誤解をしているのは米国である。

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◆国内の反応

公明党、共産党、社民党、そして生活の党は、安倍総理の靖国参拝に「反対」した。

日本維新の会、みんなの党、江田新党(?)などは、「賛成」ないしは「静観」である。

民主党は、“外交的配慮”を理由に「態度不明?」である。

私は、“国民との約束”を果した安倍総理の尊い姿に、心から感動した。

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2013年12月26日 (木)

今発売中の『WiLL2月号』(新春超特大号)、内容が充実しているネエ

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早いもので、あと6日で今年も終わり・・・。

先日、本屋で立ち読みしていたら、『WiLL2月号』の表紙の見出しが興味深かったので、買って読んだ。

(私の視点で)興味深いレポートが多いので、幾つか抜粋する。

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①「秘密保護法」と「人権擁護法」どちらが怖い(門田隆将氏)

法務省の外局として強大な権限を持つ「人権委員会」が“人権擁護”の名の下に、メディアを規制し、裁判所の令状なしでジャーナリストたちに「出頭命令」や「家宅捜索」、あるいは「押収」などをおこなうことができる人権擁護法案には反対しなかったメディアが、今回は驚くほどの大批判を展開したのである。私は、そこにメディアの欺瞞を感じる。

②否韓三原則で、対韓不干渉を貫け(古田博司氏)

韓国人には「教えず、助けず、かかわらず」-、韓国を否む三原則が最も良策なのだが、対中国を睨むアメリカは、両国の円満な関係をこれからも期待し続けることだろう。

③「秘密保護法」で情報公開は進む(石破茂氏)

たとえば、尖閣諸島中国漁船衝突事件の映像などは、私はあれが特定秘密だとは思いませんが、特定秘密保護法が成立する事によって、秘密の指定、解除のルールとその責任が明らかになり、時の政権の恣意を防いで隠蔽を許さない体制を作ることができます。

④私と靖國神社(藤井聡氏)

だから筆者は靖國を訪れるたびに、絶望的な戦局のなかでも戦い続けた英霊たちの前で、自らの日々の振る舞いの情けなき実情を恥じ入るとともに、この深い絶望のなかで自らも同じ戦いを続けなければならぬとの意を新たにするのであるがー

⑤在日米軍幹部が明かす尖閣・沖縄の危機(惠隆之介氏)

中国が行動を決める背景として、五つの条件があります。「日本」「アメリカ」「日米同盟」「アジア・太平洋地域」、そして「中国国内」です。

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2013年12月25日 (水)

「銃弾は日韓両隊の強い絆の象徴」(南スーダンPKO韓国隊)

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◆当然のことをしたまで

「南スーダンPKO韓国隊への銃弾提供」は、当然の事である。

菅官房長官は、次のように表明した。

「(国連を通じた)韓国政府の“緊急要請”である」「人道上の観点から(武器輸出三原則の)例外措置として実施した」

(高い道徳心から)「当然のことをしたまで・・・」と言える。

日本人として誇りに思う。

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◆「助けて!」という人を“見捨てない”

小野寺防衛大臣は、現地自衛隊の井川隊長から次の報告があったことを明らかにした。

「韓国軍の宿営地には1万5000人の避難民がいるが、守るのは韓国隊のみで、周りは敵だらけだった」

「韓国側から“銃弾は日本隊と韓国隊の強い絆の象徴だ”と謝意が伝えられた」

「助けて!」という人を“見捨てない”。

それが、武人の高い士気であり、道徳心である。

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◆普通の国になれ!

韓国国内では、“日本からの援助”に反発する世論が強く、韓国政府は「二枚舌」を使っている。

日本国内でも、「助けても恩に感じない“韓国”などほっとけ(嫌韓派)」「武器輸出三原則のなし崩し(反日派)」という極端な主張がある。

「恩に感じない韓国」ではあるが、「助けた!」のは韓国軍で、韓国そのものではない。

「武器輸出三原則」と、今回の“銃弾提供”とは、別である。

日本は、「武器輸出三原則」を撤廃し、「集団的自衛権」を行使できる“普通の国”になるべきである。

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2013年12月24日 (火)

≪漢詩鑑賞≫楓橋夜泊(張継)

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私が好きな漢詩である。

作者・張継は、この一首だけ有名であり、七言絶句の中に、暗愁たる空気が凝縮された名詩である。

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楓橋夜泊

月落烏啼霜満天  月落ち烏啼いて霜天に満つ

江楓漁火對愁眠  江楓漁火愁眠に対す

姑蘇城外寒山寺  姑蘇城外の寒山寺

夜半鍾聲到客船  夜半の鐘声客船に到る

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2013年12月23日 (月)

天皇の御発言を曲解し、政治利用する青木理(今朝のモーニングバード)

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◆慶祝

天皇陛下は、本日(23日)80歳の誕生日を迎えられた。

日本国民として、心より慶祝を申し上げます。

陛下は、誕生日に先立ち、会見に臨まれた。

印象に残る出来事として「先の戦争」を挙げた。

天皇という立場について「孤独とも思えるもの」との心情を吐露された。

また、天皇の行為については、「天皇は国事行為のみを行い、国政に関する機能を持たない」と条文を示し、“憲法を遵守する”と語られた。

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◆国民としての“幸福感”

天皇誕生日の朝、私は幸せな気分で「ニュース映像」を観ていた。

ところが、『モーニングバード』(テレビ朝日)での青木理「発言」は、私の“幸福感”をぶち壊した。

青木氏は、次のように語った。

「天皇は戦争をしてはならない」と仰っている。

「天皇は憲法を遵守せよ」と仰っている。

「これを為政者(=安倍総理)は、どう考えるか?」

この発言は、酷い“曲解”である。

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◆天皇の御発言を曲解し、政治利用する青木理

「戦争をしてはならない」のウラには、「安倍総理は戦争をやりたがっている」という偏見がある。

安倍総理は、「戦争抑止」のために賢明な政治を行っている。

また、「憲法を遵守せよ!」のウラには、「改憲条項(96条)に従った憲法改正」論に対する論理破綻が見える。

安倍総理は、「憲法改正論者」ではあるが、決して「憲法否定論者」ではない。

怖れ多い事だが、陛下の御言葉「戦争への思い」「憲法(象徴天皇)を遵守する」とは、(安倍総理をはじめとする)国民の共通した思いである。

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2013年12月22日 (日)

愛国心を否定した河野洋平(『サンデ―モーニング』TBS)

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◆戦争するためには・・・

今朝、『サンデーモーニング』(TBS)を観た。

これは、反日プロパガンダ番組である。

河野洋平は、安倍政権の『防衛大綱』を批判していた。

「(いやな話で)戦争するためには・・・」と前置きして語った。

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◆愛国心が・・・

「外国が攻めてくる」と言えばいい。

それでも、ダメなら(反対する者がいたら)・・・

「愛国心が足りない」と言えばいい。

愛国心を否定したのである。

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◆日本は危険だ・・・

河野洋平は、続けて語った。

「日本で今、行われていることは、そういうことのような気がしてならない」

司会者の関口宏は、「日本は危険だ」とつぶやいて、

ハイ、CM・・・。

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◆正真正銘の売国奴

今までも、自民党OBで“売国奴”は多かった。

加藤紘一、野中広務など”大物売国奴”が政権の中枢にいた。

だが、彼らは既に“過去の人”であり、「発言」はボケていたが、“愛国心”を全面否定していなかった。

河野洋平は、正真正銘“現役”の売国奴である。

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2013年12月21日 (土)

≪漢詩鑑賞≫左遷せられて藍関に至り、姪孫の湘に示す(韓愈)

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作者・韓愈は中唐の詩人。

幼少より苦労し、一時は節度使の幕下を転々とする不遇な暮らしをした。

儒学の振興に力を尽くした韓愈は、仏教は国風を乱すものと考え、免税の特権をもつ仏寺が盛んになるのを苦々しく思っていた。

のちに中央政界に復帰したが、皇帝への諫言(=仏教を信仰する天子の寿命は決まって短い)が憲宗の逆鱗に触れ、左遷され都を逐われることになった。

韓愈は、見送りにきた姪孫の湘に向かい、自己の固い信念を吐露した。

遺言の詩である。

※姪孫(てつそん)  兄弟の孫

※湘(しょう)  韓愈の次兄韓介の孫、韓愈の身内

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左遷せられて藍関に至り、姪孫の湘に示す

一封朝奏九重天  一封朝に奏す九重の天

夕貶潮州路八千  夕べに潮州に貶せらる路八千

欲爲聖明除弊事  聖明の為に弊事を除かんと欲す

肯将衰朽惜殘年  肯て衰朽を将て残年を惜しまんや

雲横秦嶺家何在  雲は秦嶺に横たわりて家何くにか在る

雪擁藍關馬不前  雪は藍関を擁して馬前まず

知汝遠來應有意  知る汝の遠く来たる応に意有るべし

好収吾骨瘴江邊  好し吾が骨を収めよ瘴江の辺に

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朝、一通の上奏文(一封)を奥深い天子の宮殿(九重天)に奉ったところ、夕べには八千里(路八千)も南の彼方潮州の地に流される(貶へんせらる)ことになった。

聖明なる天子のために、国家の弊害を除き奉らんとしたことである。この衰えはてた身(衰朽)で、いまさら老いぼれの余生(残年)を惜しむものか。

雲は秦嶺山脈にたちこめて、わが家がどこにあるかもわからず、雲は藍田関をうずめて(擁)馬もすすもうとはせぬ(馬不前)。

おまえがはるばるやって来たのは、きっと(応に)何か心づもりがあってのことであろう。ならば私の遺骨を毒気(瘴)たちこめる大川のほとりで拾いあつめるがよろしい(好収)。

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2013年12月20日 (金)

「知名度が第一」という都知事選

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◆アマチュアだった

猪瀬直樹都知事は、辞任会見を開いた。

「都政の停滞は許されない」と、笑みを浮かべていた。

だが、内心は悔恨の情に満ちていた。

猪瀬氏は、辞任に至った要因を「(政治は)アマチュアだった」と“総括”した。

確かに、「(職務権限に関わる人から5千万円を受け取ったという)外形的事実」(高村自民党副総裁)だけで、それは分かる。

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◆石原氏の「任命」責任?

1日前の『朝ズバッ』(TBS)では、矛先を石原慎太郎氏へ向けていた。

「(猪瀬氏を後継指名した)石原氏の“任命責任”を追及すべき」

だが、猪瀬氏を選んだのは都民であって、“乱暴”過ぎる発言だ。

敢えて言えば、石原氏は「プロ」の政治家であり作家である。

猪瀬氏には、政治家ではなく、作家として再出発していただきたい。

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◆知名度が第一(?)

だが、関心は“次の都知事選挙”に移っている。

評論家は、「知名度」を“キ―ワ―ド”に挙げている。

あと・・・選挙戦の戦術としては、次の三つである。

①後だしジャンケン

②女性候補

③世論の“風”

「民主党から蓮舫候補」の噂があるが、多分「パロデイ―」のつもりだろう。≪笑≫

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2013年12月19日 (木)

猪瀬都知事、辞意を固めた

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猪瀬直樹都知事は、辞意を固めたようだ・・・

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◆半病人の姿

連日、メディアが報道する「猪瀬直樹の姿」は、精彩がなく支離滅裂だった。

その姿は、半病人であった。

以前の猪瀬直樹氏は、倍返しの・・・『半沢直樹』だった。

だが、今はまるで別人だ。

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◆知事滅裂

『朝ズバッ』(TBS)で、北川氏が「知事滅裂」(四字熟語)と揶揄した。

隣の女性が、「ご自身の(三重県)知事時代のこと?」とツッコミを入れていた。

兎も角、「猪瀬都知事」は、過去形になりつつある。

『とくダネ!』(フジテレビ)では、政治評論家の田崎氏が「(次の)知事候補」について解説していた。

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◆晩節を汚すな

石原慎太郎氏は(猪瀬氏に会って)引導を渡したという。

「もう、もたない」「晩節を汚すな」

高村正彦氏は(法律家らしく)次のように言った。

「(職務権限に関わる人から5千万円を受け取ったという)外形的事実だけで」「進退を決断すべき」

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2013年12月18日 (水)

武貞秀士氏、萩谷順氏の気になる発言(今朝のモーニングバードより)

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◆今朝の『モーニングバード』(テレビ朝日)

偶々観た『モーニングバード』(テレビ朝日)で、武貞秀士氏が出演していた。

「張成沢“処刑”後の北朝鮮情勢」について、次のように語っていた。

「北朝鮮の混乱は収まった」「金正恩体制は、盤石である」

まるで「北朝鮮のエージェント」みたいな“発言”に驚いた。

何か、ウラがあるのか?

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◆拉致にとってはチャンス(?)

「拉致への影響はどうか?」(羽鳥アナ)の質問に次のように答えた。

「(張氏失脚で)窓口が単純化した」

「アントニオ猪木氏が来春訪朝する」

武貞氏は、「拉致にとってはチャンス」と断言していた。

妙に、気になる「発言」である。

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◆対立構造の変化(?)

続けて、萩谷順氏が国際情勢(東アジア)の変化について次のように語っていた。

「今までは、中朝vs日米韓の対立構造だった」

「(だが)韓国の中国接近、北朝鮮体制の変化によって」

「これからは、中韓vs日米朝の対立構造になる」

これ以上のことは言わなかったが、気になる「発言」である。

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◆安倍総理による“長期安定政権”が望まれる

武貞氏の発言に戻るが・・・。

「(北朝鮮の)交渉窓口が一本化」して、「拉致問題の解決に繋がる」のであれば、良いことだ。

だが、その為には、安倍総理による“長期安定政権”が前提となる。

『日本人拉致被害者全員の救出』で、日本政府と国民が一致していなければならない。

わが国が一致していなければ、独裁者(金正恩)相手に“交渉”など出来ないからである。

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2013年12月17日 (火)

≪読書感想≫魚玄機(森鷗外)

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森鷗外の短編小説『魚玄機』を、改めて読んだ。

魚玄機は、昨日の≪漢詩鑑賞・秋怨≫でも記したが、中国・晩唐の実在した女流詩人である。

小説『魚玄機』は、膨大な資料を参照にした「魚玄機」論であり、同時に、文豪・森鷗外の「女性」観でもある。

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小説では、“魚玄機”を次のように表現している。

玄機は久しく美人を以て聞えていた。趙痩※と云わんよりは、寧ろ楊肥※というべき女である。

※趙痩(ちょうそう)  成帝(前漢)の皇后・趙飛燕のような、やせ型の美人。

※楊肥(ようひ)  玄宗(唐)の籠姫・楊貴妃のような、肉体美の女性。

温の目に映じた玄機は将に開かんとする牡丹の花のような少女である。

玄機が女子の形骸を以て、男子の心情を有していたことは、此詩を見ても推知することが出来る。しかし其形骸が女子であるから、吉士※を懐うの情がないことはない。只それは蔓草が木の幹に纏い附こうとするような心であって、房帷の欲※ではない。

※吉士(きつし)  未婚の美男子。

※房帷(ぼうい)の欲  情欲。

玄機は今年二十六歳になっている。眉目端正な顔が、迫り視るべからざる程の気高い美しさを具えて、新たに浴を出た時には、琥珀色の光を放っている。豊かな肌は瑕のない玉のようである。

玄機は毫も弁疏※することもなくして罪に服した。楽人陳某は鞠問※を受けたが、情を知らざるものとして釈された。

※弁疏  弁解。

※鞠問  尋問。

玄機の刑せられたのを哀れむものは多かったが、最も深く心を痛めたものは、方城にいる温岐であった。

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2013年12月16日 (月)

≪漢詩鑑賞≫秋怨(魚玄機)

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作者の魚玄機(ぎょげんき)は、晩唐の女流詩人。

都(長安)にある色街の芸妓屋の娘として生まれ、幼少のころから詩文をつくることを好んだという。成長して李億(りおく)の妾となったが、正夫人の嫉妬により追われ女道士となる。

最後は、恋人である李近仁(りきんじん)をめぐって、侍女を責め死なせてしまう。そして、その事が発覚して玄機も捕らえられ処刑された。時に、26歳であった。

聡明で美人、その上、激情的であった故に身を滅ぼした短い人生であった。

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秋怨(しゅうえん)

自歎多情是足愁  自ら嘆ず多情は是れ足愁なるを

況當風月滿庭秋  況や風月庭に満つる秋に当るをや

洞房偏輿更聲近  洞房偏えに更声と近し

夜夜燈前欲白頭  夜夜灯前白頭ならんと欲す

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つくづく悔やまれる事は、自分に人を思う心が多い(多情)事だ。そのために、いつも愁いを(足愁そくしゅう)抱いて悲しんでいるのです。

ましてや(況いわんや)、今では秋風が吹き、明月の光が庭一面に照りそそぐ季節。

ままならぬは(偏ひとえに)、わたしの寝室(洞房どうぼう)のすぐ近くで聞こえる、時を告げる太鼓の音(更声こうせい)の近さ。

毎夜毎夜、私は、灯の前で太鼓の音を聞いているうちに、みどりの黒髪も今や白くなろうとするのです。

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2013年12月15日 (日)

「ASEAN重視の宣言」(安倍総理)に難癖つける朝日新聞

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◆ASEAN重視

日本政府は、ASEAN(東南アジア諸国連合)首脳を東京に招き、共同声明を発表した。

安倍総理は、記者会見(14日)冒頭、次のように発言した。

ほほえみを絶やさず、他人を思いやり、前向きで勤勉。ASEANの空気は私たち日本人をふるさとに戻ってきたような気持にさせてくれる。これまでに訪問したASEANの国々では、どこでも子どもたちが人懐っこい笑顔で迎えてくれた。

ASEANからも日本へ多くの観光客の方々がいらっしゃる。今年は昨年と比べてタイから7割、ベトナムから5割、観光客が増えた。私たちのおもてなしの心を伝えることができた結果だ。

東日本大震災の割にはASEANのみなさんが、惜しむことなく支援の手を私たちに差し伸べてくれた。インドネシアの若者が日本語で歌ってくれた「日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ」というエールは今も忘れることができない。

フィリピンでのすさまじい台風被害では、日本の医療チーム1200人規模の自衛隊員らが緊急支援を行った。互いに思いやり、困ったときは助け合う。自然とそう思い、体が動くのが私たち日本人であり、ASEANの人々だ。・・・・・・・

・・・(これは)御世辞・美辞麗句ではなく、“ASEAN重視”の真実の言葉である。

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◆二つの態度

反日マスコミ・メディアが、「安倍総理の発言」に対してとる態度は二つある。

①無視する(報道しない)。

②難癖をつける。

今朝の『サンデーモーニング』(TBS)では、「ASEAN共同声明」「安倍総理の会見」は、話題にも上がらなかった。

一方、反日マスコミの代表格「朝日新聞」は、次のように難癖をつけている。

・・・中国との対抗心にはやるあまり、民主化や人権などの原則がおろそかになっていないいか。  ・・・(中略)・・・

黙っていれば「普遍的な価値」は拡大せず、中国に対抗するだけの決まり文句にすぎないと受け止められるだろう。

狭量な利益外交にばかり傾斜すれば、逆に、日本はそうした価値観を尊重する国なのか疑われかねない。

日本人の書いた文章とは思えない、酷いものだ。

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◆二つのウソ

安倍総理の会見は、正確に言うと、「日本は中韓よりASEAN重視の宣言」である。

反日マスコミに言わせると、次のようになる。

①過去の「侵略戦争」を棚に上げて「ASEAN」とは笑止千万。

②平和とは過去の「反省」から生れる。

③いたずらに中国を刺激する安倍外交は、「秘密法強硬採決」同様に危険。

④憲法9条の精神を忘れている。

聞き飽きた反日マスコミの「フレーズ」だ。

根底には、次の“ニ大ウソ”があるのである。

【1】日本は(アジアで?)孤立している。

【2】戦争しようとしている。

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2013年12月14日 (土)

「特別セミナー・拉致問題の全体像と解決策」(12月13日、於:参議院議員会館講堂)に参加して

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◆特別セミナーに参加

昨日(12月13日)、久しぶりに永田町に向かった。

「特別セミナー・拉致問題の全体像と解決策」(主催:家族会・救う会・拉致議連)に参加する為である。

国会の周辺では、日教組など反日活動家(数十人)が、大音量で「特定秘密保護法・廃案!」の騒音(アジテーション)を繰り返していた。

私は、横目で見ながら、セミナー会場(参議院議員会館講堂)に入った。

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◆浦島太郎では可哀想だ

特別セミナーは、西岡力先生(救う会会長)の挨拶で、午後2時に始まった。

家族会代表の飯塚繁雄さんは、苦渋に満ちた表情で次のように語った。

「何としても健康でいなければならない」「(被害者が日本に帰ったとき)”浦島太郎”では可哀想だ」

中山恭子先生は、「苦しい日々が続く。命が向こうにあるので簡単ではない」と語り、山谷えり子先生は、「激しい怒りと深い悲しみを共有し、国家として取り組む」と語った。

・・・同じ思いである。

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◆安寿と厨子王

中山恭子先生は、「(拉致被害者の)夢をみる」と吐露した。

私は、「アレが夢であったなら、どんなに良かったか!」と思うが、北朝鮮による日本人拉致は夢ではなく現実である。

森鷗外の小説『山椒大夫』(=安寿と厨子王が、人買いに遭って母と生き別れする物語)を、思い浮かべていた。

拉致とは、人買い(人さらい)である。

<小説>では、成人した厨子王が母との再会を果たすが、北朝鮮に拉致された日本人被害者は、家族との再会を果たしていないのが<現実>である。

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◆北朝鮮以上に日本の問題

荒木和博先生(特定失踪者問題調査会代表)は、次のように語った。

「拉致は侵入する工作員より日本国内の固定工作員・協力者の役割の方が大きい」

「拉致は北朝鮮以上に日本の問題」

これは、1万キロ現地調査を通じて得た荒木先生の“思い”である。

極めて重い言葉である。

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◆日本に侵入するのは簡単だった

金東植氏(韓国安保関係研究員、元北朝鮮)は、次のように語った。

「日本の海は無防備だ」「(韓国と比べて)日本に侵入するのは簡単なことだった」

これらは、驚くべき事であるが、冷厳なる現実だ。

「今後」は、(国家として)最善の努力」をすべきである。

北朝鮮「政変」に備えて、極秘でよいから・・・『拉致被害者救出』の為の(自衛隊・特殊部隊による)訓練と準備を願う。

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国民の安全と生命を守るのが、我が自衛隊の役割。

私は、確信している!

日本政府と国民が団結して立ち向えば、“救う方法は必ずある”。

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2013年12月13日 (金)

「知る権利」「報道の自由」は、マスコミの特権か?

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◆「我々は、スパイではない」(与良正男)

今朝、『朝ズバッ』(TBS)で、「石破発言」が取り上げられていた。

番組コメンテーターの与良氏は、次のように言った。

「(仮に)ミサイルの機密などを知ったとしても」「それを公開(報道)したり、相手国に漏らしたりしませんよ」

これは、与良氏の個人的「感想」である。

即ち、「(私には)分別があり」「(私は)スパイではない」という“自己弁明”である。

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◆「秘密に関する報道は抑制されるべき」(石破茂)

与良氏は、「石破さんともあろう人が何でそれが分からないんだ」と、憤慨していた。

しかし、与良氏は「違う」としても、マスコミ全体が「分別がある」「スパイではない」などと、誰も思っていない。

因みに、石破氏が民放ラジオで発言した内容とは、次の通りである。

「(特定秘密保護法で指定された秘密について)報道の自由として報道する。だからいいんだ、ということにはならない。」

石破氏は、「(国の安全に大きな影響のある)秘密に関する報道は抑制されるべき」と、当然の事を述べたに過ぎない。

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◆「特定秘密保護法」は、未完成!

今般の「特定秘密保護法」は、秘密を取り扱う公務員だけを「処罰」の対象にしている。

一方、マスコミ(第四の権力)には何のお咎めもなく、“法の下の平等”とは言えない。

“国家と国民を危険に晒す”者は、誰であれ犯罪者であり、厳罰に処すべきである。

「特定秘密保護法」は、「国の安全を保持する」視点では、未完成である。

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◆「知る権利」「報道の自由」は、マスコミの“特権”ではない!

知る権利とは、何か?

「個人が自由に情報を受け取り」「国家に対して情報の開示、訂正、抹消を請求する」と説明できる。

一般的には、「個人情報」を対象としたもので、「国家機密」を詳細に“知る権利”ではない。

当然の事だが、「知る権利」「報道の自由」は“国の安全”に優先するものではなく、マスコミの“特権”でもない。

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2013年12月12日 (木)

≪映画鑑賞≫命をつなぐバイオリン

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『命をつなぐバイオリン』(ドイツ映画)を観た。

ナチスのソ連侵攻が始まった1941年のウクライナが舞台。

「ユダヤ人迫害」をテーマにした“歴史ドキュメント映画”であるが、私には素晴らしい“音楽映画”だと感じた。

ユダヤ人の「神童」天才バイオリニストのアブラーシャ、天才ピアニストのラリッサ、それにドイツ人少女のハンナ(後のバイオリニスト名手)が登場する。

哀しくも美しい“音楽映画”だった。

音楽には“国境”はない。

だが、ユダヤ人には“安住の地”はなかった。

少年アブラーシャが、(アメリカの)“カーネギーホール”に憧れる処が印象的だった。

「ユダヤ人迫害」では、ナチス・ドイツのファシスト=ヒットラーも、ソ連の独裁者=スターリンも同様であったからである。

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2013年12月11日 (水)

≪漢詩鑑賞≫除夜の作(高適)

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高適(こうせき)は、若い頃は気ままで正業には就かなかった。

官吏登用試験のため誰もが詩作に励んだ当時(盛唐)にあって、「年五十にして始めて詩を作ることを学ぶ」と言われた。

晩学の詩人である。

この詩は、旅先で大晦日を迎え、その夜、眠れないまま旅愁を歌ったもの。

人生晩年の孤独感が迫ってくる。

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除夜の作  <七言絶句>

旅館寒燈獨不眠  旅館の寒灯独り眠らず

客心何事轉凄然  客心何事ぞ転た凄然たる

故郷今夜思千里  故郷今夜千里を思う

霜鬢明朝叉一年  霜鬢明朝又一年

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旅館の寒々とした灯(寒灯かんとう)のもと、ひとり眠られぬ夜を過ごせば、どうしたことか、旅の思い(客心かくしん)は、いよいよ(転た)寂しさを増す(凄然せいぜん)ばかり。

今夜は大晦日(※)、故郷では家族が、遠く旅に出ている私のことを思っていることだろう。夜が明けると、白髪の老いの身(霜鬢そうびん)に、また一つ年をとるのだ。

※数え年なので、年が明けると一つ歳をとる。

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2013年12月10日 (火)

みんなの党、分裂騒動について

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◆みんなの党が分裂

江田憲司氏ら14人の党所属国会議員が離党した。

これで・・・(みんなの党は)『渡辺喜美党』『江田憲司党』に、分裂した。

昨今の二人の状況を見れば、想定内の事である。

但し、14名(離党)とは、想定よりも多かった。

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◆愛憎と政治生命

党の分裂・新党設立の「騒動」は、年末の恒例行事だ。

それは、(不謹慎だが)芸能人の離婚「騒動」より、数倍面白い。

芸能人にとっては(相手への)愛憎が“大義”だが、政治家にとっては(自己の)政治生命が“大義”である。

我々“視聴者”には、政治家の方が「命懸け」だけに・・・リアルに映る。

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◆違いは何か?

(渡辺氏の)党運営は独断専行」(江田)

「(江田氏は)党外にデマ、卑劣」(渡辺)

江田氏は会見で「結党の原点に戻る」「(政治理念、基本政策の一致を前提に)野党勢力を結集し、政権交代可能な一大勢力をつくる」と語っている。

渡辺氏、江田氏の違いは、「性格の不一致」ということのようだ。

日本は平和ボケだ。

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2013年12月 9日 (月)

≪八重の桜を観て≫誰だって戦争などしたくはない、でも・・・

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◆何度も泣いた

昨夜は、NHK大河ドラマ『八重の桜』を観た。

今まで、会津藩の悲劇の場面では何度も泣いた。

だが、旧会津藩主・松平容保が(生き延びて)賊軍の汚名を晴らす場面では、また泣いてしまった。

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◆「薩長にだって義はあった」

更に、印象的だったのは、山本覚馬の次の言葉だった。

「薩長にだって義はあった」

官軍・賊軍を超えて、両者の義を認めたのである。

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◆誰だって戦争などしたくはない

日本人なら、誰だって戦争などしたくはない。

だが、話が通じない相手の場合は、どうするか?

NHK日曜討論で、共産党の某議員が次のように言っていた。

「(防空識別圏を設定した)中国だって、戦争を望んでない」「話し合いで解決すべき」

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◆戦うことを学ばず(聖書)

・・・しかし、現在の中国指導部が、「戦争を望んでない」のか?

とても、そうとは言えない。

それに、中国共産党政権が、「話し合いで解決」できる相手とも思えない。

「戦うことを学ばず」(聖書)という山本覚馬の理想とは、ほど遠いのが現実である。

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◆教育勅語は、「戦争賛美」「天皇崇拝」か?

(ドラマの脚本では)『教育勅語』に疑問を呈していた。

「(教育勅語は)戦争賛美」と短絡的に批判する人がいる。

これは、『教育勅語』を読んでない人の“デッチ上げ”である。

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◆十二の徳目

『教育勅語』の“その部分”を抜粋する。

・・・・・・一旦緩急あれば義勇公に奉じ 以て天壌無窮の皇運を扶翼すべし(非常事態の発生の場合は、真心をささげて、国の平和と、安全に奉仕しなければなりません)・・・・・・

これは、「戦争賛美」、「天皇崇拝」ではない。

『教育勅語』は、“十二の徳目”により道義国家の実現を目指したものである。

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◆自分の力で考えぬく

山本覚馬は、「国に縛られず、自分の力で考えぬく人であれ」と言っている。

この言葉は、キリスト教徒として“自立心”を強調したものある。

だが、「無政府主義」とは異なる。

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◆それぞれの英霊

またドラマを観て、安倍政権批判に結びつける人がいる。

「教育勅語は、亡国勅語」「安倍政権は亡国政権」「再び戦争への道を辿ろうとしてる」など・・・極めて強引だ。

まあ、兎も角・・・綾瀬はるかさんは良かったし、ドラマも面白かった。

ドラマを観て、九段の靖国神社、函館山の碧血碑の(それぞれの)“英霊”を、思い浮かべた。

<合掌>

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2013年12月 8日 (日)

ネルソン・マンデラ氏「人類融和の志」を歪曲するサンデ―モーニング(TBS)

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ネルソン・マンデラ氏の偉大な功績を称える

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◆サンデ―モーニング

「特定秘密保護法案」が可決して、二夜明けた今朝、『サンデーモーニング』(TBS)は、(案の定)“安倍政権非難”一色だった。

その後、“ネルソン・マンデラ氏逝去”の「話題」に移った。

だが番組内容は、やはり偏向していた。

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◆「お前が言うな!」

「反アパルトヘイト」を訴え、「虹の国」を目指したマンデラ氏の偉業を、“安倍政権非難”に結びつけた。

「人類融和(?)の意思を受け継ぐ」(岸井成格)、「彼(マンデラ氏)の生き様が、今週の国会(?)と全然違う」(関口宏)

「お前が言うな!」と言いたくなる。

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◆他者を尊敬(リスペクト)する

ネルソン・マンデラ氏の偉大なる思想とは何か?

”(自分とは違う)他者を尊敬する事”が、マンデラ思想の根幹の一つである。

それは、現在の中国・韓国・北朝鮮には、皆無の思想である。

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2013年12月 7日 (土)

孫の発表会

今日は、孫の発表会。

頑張ったね!

隼弥君(4歳)、敬斗君(2歳)。

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2013年12月 6日 (金)

「第三者チェック機関」は、(別の法律で)国会に設置すればよい、(浅尾慶一郎氏の正論)

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◆野党委員の姿こそ「暴徒!」

昨日、参議院で怒号が飛んだ。

特別委員会での採決を、野党は「暴挙!」と批判している。

しかし、委員長席に詰め寄ったり、森雅子担当大臣を恫喝する一部“野党委員の姿”こそ、私の眼には「暴徒」に映る。

私は、「暴徒」に対する自民党委員の“毅然”とした態度を称賛したい。

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◆頓珍漢

今朝の『朝ズバッ』(TBS)に、中谷元氏(自民党)、松原仁氏(民主党)、片山虎之助氏(日本維新の会)、浅尾慶一郎氏(みんなの党)の四人の論客が登場していた。

中谷元氏(自民党)以外は、(番組スタッフも含めて)全員「野党」であった。

「何故そんなに急ぐのか?」というのが批判のトーンである。

松原仁氏、片山虎之助氏の議論は、党を「代表」したものではない。

また、龍崎氏・与良氏らの追及は、相変らず“頓珍漢”だった。

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◆争点は、「第三者チェック機関」

議論を聴いていると、「第三者チェック機関」が争点のようである。

「官僚が官僚をチェックできない」(与良氏)に対して、浅尾氏は次のように言った。

「最大の“第三者”は国会だ」「(だから)国会に“第三者チェック機関”を設置するべきだ!」

・・・正論である。

「情報保全監視委員会」「情報保全諮問会議」「独立公文書管理監」とは別に、(法律によって)国会に“第三者チェック機関”を設置すべきだ。

そもそも、それが国会の“仕事”ではないか・・・。

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2013年12月 5日 (木)

「特定秘密」に三重チェック~満点ではないが及第点である!

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『特定秘密』に関するルールを決めることは必要である。

では、いつ決めるべきか? 今でしょ!

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◆海江田代表は愚かだ!

正直・・・思うのだが。

安倍総理は極めて誠実だが、民主党の海江田代表は愚かだネエ・・・。

海江田氏は、情報保全監視委員会の“人事”を捉えて次のように安倍政権を批判した。

「官僚の、官僚による、官僚の為の情報隠しだ!」

これは、「(敵・中国は信用するが)日本の官僚は信用しない」と、言っているに等しい。

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◆三重の「チャック機能」

一方、安倍総理は昨日(4日)、次の「(三重の)チェック機能」を設置する、と答弁している。

①情報保全監視委員会・・・特定秘密の指定・解除の妥当性をチェックする。(事務次官級で構成する)

②情報保全諮問会議・・・統一基準を策定する。(報道・法律の専門家で構成する)

③独立公文書管理監・・・公文書の廃棄の可否を判断する。

安倍総理は、「ルールが無いために(民主党政権では)情報の隠ぺいや公文書の廃棄が行われた」として、「特定秘密保護法案」の必要性を解いた。

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◆西村真悟先生の正論

衆議院議員の西村真悟先生は、次のように正論を述べておられる。

(以下、『西村真悟の時事通信』より抜粋)

その修正の協議が、平和ぼけそのものなんだ。曰く、刑罰が重すぎる。曰く、機密か否かの判断を「第三者機関」に委ねる。

しかし、これはおかしい。そもそも、「第三者」が知らないのが機密ではないか。また、一億国民の命や国家の存立に関する秘密を漏らした者には、「死刑」が相当だ。

・・・・・・・

スパイに国家機密を売り渡した我が国の公務員だけを「懲役十年以下」で罰する法律の「修正協議」など、一時間で片をつけて、与野党協同で、「スパイ防止法」に取り組むべきである。

(以下略)

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2013年12月 4日 (水)

“暴徒化”した福山哲郎議員

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◆度の過ぎた“絶叫戦術”

特定秘密保護法案に関連して、石破茂氏は、(国会周辺の)“絶叫戦術”を批判した。

一方、野党・マスコミは、“矛先”を(法案の中味ではなく)石破茂氏へ向けている。

私はブログで、次のように述べた。

度の過ぎた“絶叫戦術”は「騒乱」を呼び、「騒乱」は“テロリズムの温床”となる。

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◆国会内での“絶叫”

だが、“絶叫”は国会周辺だけの現象ではない。

ニュース映像を見ると、「国会内」にも“絶叫”は発生している。

特定秘密保護法案の審議で、参議院の特別委員会は野党の怒号“絶叫”に包まれていた。

共産党以外の野党は、今日(4日)の公聴会をボイコットする構えだ。

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◆暴徒化した福山哲郎

福山哲郎氏(民主党)は、突出していた。

「こういった数の横暴は、まさに“憲政”史上、本当にひどいものだ!」と、興奮して大声を上げていた。

だが、委員長の書類やマイクを奪うなど、完全に“暴徒”化していた参議院議員・福山哲郎に、「憲政」を語る資格はない。

興奮して委員長に掴みかかる福島瑞穂氏もそうだが・・・分別ある日本人の姿とは思えない。

(今日はこの辺で・・・)

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写真(上)は、菅直人元総理と共に、参院選挙(今年)で党の公認を取り消された「大河原候補」を公然と支援する福山哲郎氏。

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2013年12月 3日 (火)

町村信孝氏(自民党)、マスコミ・メディア批判

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◆マスコミの偏向報道

自民党の町村信孝氏は、次のようにマスコミ・メディアを批判している。

「(特定秘密保護法案について・・・)マスコミは我々の主張を全く報道しない」「反対を前提に記事を作っている」

言う通りだ!

マスコミ・メディアこそが、「国民の知る権利」を妨害している。

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◆全員!が反対派

実際、テレ朝、TBSなどの「報道番組」を観ていると、ウンザリする。

登場するのは、全員!が反対派。

競うようにして、反対の「熱弁」をふるう。

しかも、その「熱弁」は、執拗で、一方的で、激情的である。

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◆石破氏「批判」に偏向

最近の「反対」論調は、石破茂氏『ブログ』に批判が集中している。

他に、議論すべきことが無いのか?

しかも、「衣の下に鎧が・・・」「本音が出た・・・」という“恣意的”な批判ばかり。

傾聴に値する批判は、ひとつもない。

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◆群集心理

一般市民が、「騒乱」の中で暴徒化する(群集心理)ことがある。

数年前、中国各地で起きた「日系企業への襲撃事件」「反日暴動」などが、それだ。

私が、一番危惧するのは次の点である。

度の過ぎた“絶叫戦術”は「騒乱」を呼び、「騒乱」は“テロリズムの温床”になる。

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2013年12月 2日 (月)

度の過ぎた“絶叫戦術”は「騒乱」を呼び、「騒乱」は“テロリズムの温床”となる

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◆『プロ市民』を民衆から“切り離す

(昨日)私は、国会周辺の“絶叫戦術”について、次のように述べた。

(彼らは『プロ市民』と呼ばれている)

だが、自由民主党幹事長・石破茂氏の立場で、それを言うべきではない。

『プロ市民』を、民衆から“切り離す”べきである。

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◆「テロ」を削除した石破氏

反対派の弁護士は、「我々がテロリストか!」と怒っていた。

テロリズムとは、何か?

普段は民衆の中に潜伏し、(本質において)「恐怖心を煽る」ことで、民衆を扇動するのがテロリズムである。

正体不明なのが、テロリストの特徴である。

石破氏は賢明な政治家だから、(私が予想した通り・・・)「テロ」の個所を削除した。

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◆「騒乱」は“テロの温床”である

数日前、タイの首都バンコックで、反政府デモの最中、「何者か?」が発砲し、死者が出た。

“騒乱状態”なので、「犯人」は分からない。

私は、国会周辺の“絶叫戦術”は、「準テロ行為」述べた。

だが、正確に言うならば、次の通りである。

デモ参加者が「テロリスト」ではない。だが・・・

度の過ぎた“絶叫戦術”は「騒乱」を呼び、「騒乱」は“テロリズムの温床”となる。

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2013年12月 1日 (日)

国会周辺の“絶叫戦術”は、「テロ」(石破茂)か?「騒音」(野田佳彦)か?

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◆石破茂氏のブログ抜粋

朝日新聞などは、反対派の“絶叫戦術”を批判した石破茂氏のブログを、“許せない暴言”と批判している。

問題となった箇所(『沖縄など』11月29日)を、次に抜粋する。

今も議員会館の外では「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶ大音量が鳴り響いています。

いかなる勢力なのか知る由もありませんが、左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫しし、多くの人々の静寂を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう。

 主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持者の輪を広げるべきなのであって、単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます。

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◆アレは、「テロ」か?「騒音」か?

「テロ」という部分に、朝日新聞が噛みついた。

「デモ活動もテロ行為と見做す」「秘密保護法の正体は、言論弾圧」・・・云々。

「特定秘密保護法案」反対運動を“呼びかけて”いる。

朝日新聞の“反応”は、「飛躍」し過ぎだが、一方、「テロ行為」(石破氏)とは、言い過ぎの感がある。

“絶叫戦術”は、「テロ」ではなく、野田前総理のように「騒音」と呼ぶべきだろう。

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◆「テロリズム」とは何か?

では、テロリズムとは何か?

何らかの政治的目的のために暴力に訴える行為を、一般に「テロリズム」と呼ぶ。

即ち、テロリズムとは、普段は民衆の中に潜伏し、(本質のおいて)「恐怖心を煽る」ことで、民衆を扇動する事である。

その意味では、国会周辺の“絶叫戦術”は、「準テロ行為」と言えなくもない。

(彼らは『プロ市民』と呼ばれている)

だが、自由民主党幹事長・石破茂氏の立場で、それを言うべきではない。

『プロ市民』を、民衆から“切り離す”べきである。

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