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2013年11月14日 (木)

特定秘密保護法案、自民・公明・維新の“修正”協議に期待する

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◆3党による修正協議

自民・公明の与党と日本維新の会の3党は、法案の修正協議を始めた。

私は、“柔軟な協議”により、法案の成立を期待する。

ところで、民主党の「立場」はどうなのか?

もしマスコミ・世論の「動向」を視ているとすれば、無責任だ。

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◆「不断の見直し・修正は大切」

結論から述べるが・・・。

特定秘密保護法は、日本の安全保障上“絶対必要”である。

それ故、国会は問題点を“整理&修正”して、より良い『法律』にしていくべきである。

勿論、『法律』成立後も、「不断の見直し・修正は大切」(石破幹事長)であり、それをやるのは立法府(国会)の役割である。

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◆今朝の玉川徹氏は酷かった

今朝、玉川徹氏が、『モーニングバード』(テレビ朝日)で、「治安維持法から秘密保護法案を読み解く」というタイトルで、「(法案の)拡大解釈」の危険性について述べていた。

「治安維持法は国民の口を塞ぐ」「秘密保護法案は国民の目と耳を塞ぐばかりでなく」「口をも塞ぐことになる危険がある」

・・・かなり強引である。

玉川氏には、(そもそも)「国家機密の漏洩防止」という観点がない。

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◆赤江珠緒アナの感想

同番組で、赤江アナが次のように“少しマトモ”な感想を述べた。

「今は悪用しない、拡大解釈しないと言っているが」「法律は誰が使っても大丈夫なものでなければならない」

気持ちは分かるが・・・「誰が使っても大丈夫な法律」などという「法律」はないからこそ、「法律成立後も、不断の見直しが大切」(石破幹事長)と言っているのだ。

「“委縮”してる場合じゃない!」・・・と、マスコミ・メディアに言いたい。

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