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2013年11月20日 (水)

「我々には秘密を知る権利がある」(~特定秘密保護法「反対」のジャーナリストの独善)

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◆26日に「法案可決」?

私は、『特定秘密保護法案』に賛成である。

自民党の安倍総裁・石破幹事長は、「修正協議」に柔軟な姿勢を示していた。

みんなの党と“合意”が出来たので、26日衆議院「法案可決」の見通しが出てきた。

あとは、日本維新の会との“修正合意”が期待される。

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◆時間が来たら採決する

民主党は、(党内事情から)「時間稼ぎ→廃案」を狙っているフシがある。

最近『対案』を出したが、そもそも「成立」させる意思はないから、「ゆっくり、時間をかけて」と“伝統的【牛歩】戦術”を採っている。

マスコミも、「反対」理由の多くが破綻した。

その為、民主党に“同調”して、「時間稼ぎ→廃案」を狙っているのだが、時間が来たら(会期内に)採決するのが民主主義である。

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◆「覆面官僚作家」若杉冽のホンネ

ここに来て、ジャーナリストからは、「ホンネ」が垣間見える。

原発ホワイトアウト著者の若杉冽さんが次のように“激白”している。

「法案が通れば僕も情報を得にくくなる」「もう『告発』小説を書けなくなる」

しかし、「情報が得にくくなる」のは、スパイや工作員とて同じである。

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◆(秘密を)知る権利(?)

ジャーナリストが、「反対理由」として、「報道・表現の自由を侵し」「知る権利の制約に繋がる」を挙げている。

「(我々には秘密を)知る権利があり」「それを他人にばらす自由がある」と言っているようなもので、極めて、独善的である。

若杉冽氏は、ホンネを言っている。

だが、鳥越俊太郎氏の「秘密保護法は戦争できるようにするための法律!」に至っては、笑止千万である。

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