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2013年11月25日 (月)

沖縄県民は、どう思っているのか?

Senkakuminamikojimakitakojimauotuti

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◆日本国の領土

沖縄県の尖閣諸島は、紛れもなく日本国の領土である。

尖閣周辺の海は「領海」、尖閣上空は「領空」である。

だが、中国共産党政権は、「(其処は、中国の)核心的利益」と、主張している。

更に、「防空識別圏」を上空に設定し、「強硬策」に出た。

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◆「強硬策」の背景

中国共産党政権が、このような「強硬策」に出るのは何故か?

即ち、安倍総理の毅然とした外交により、日本国民が、現実に目覚めつつあることである。

元政治家・野中氏らの「尖閣棚上げ論」は、(一部左翼を除き)日本国民から“総スカン”を食った。

「対日工作」に失敗した中国共産党政権は、焦って“本性”を露わにしたのである。

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◆時計の針は止まった

中国が今すぐ沖縄に攻め込まないのは、(日米同盟に基ずく)米軍の存在がある。

だが、時計の針が止まったまま。

普天間の移設先を「最低でも県外」と言った民主党・鳩山政権で、ちゃぶ台はひっくり返された。

その時“時計の針”が止まった。

時計の針は止まっても、中国の脅威は待ったなしだ・・・。

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◆沖縄県民は、どう思っているのか?

自民党政権で、ようやく、時計の針が動き出した。

『辺野古移設推進、沖縄県民7万3000人分の署名』が報告され、自民党沖縄県連が「辺野古容認」に動き出した。

反対派は「公約違反」と罵っている。

だが、私は沖縄県の日本国民に、訊きたい。

中国の現実的脅威と、沖縄米軍の抑止力について、どう思っているのか?

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