« 猪瀬氏、徳洲会から5000万円、強制捜査後に返す(?) | トップページ | 沖縄県民は、どう思っているのか? »

2013年11月24日 (日)

中国が東シナ海(尖閣周辺含む)上空に“防空識別圏”を設定したのに、「強い懸念」だけで済ますのか?

Pn2013112301001432___ci0003

これは、中国共産党政府による、事実上『宣戦布告』だと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆戦争を実践する段階

「中国が、(尖閣上空に)防空識別圏を設定した」とニュースがあった。

これは、“戦争を実践する段階”を意味する。

中国共産党政権は、『三戦』(世論戦・心理戦・法律戦)から、次のステージ、“戦争を実践する段階”に入ったのである。

それが、「防空識別圏の設定」の意味である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆独裁政権の運命

中国共産党の“政権崩壊”は既に始まっている。

それは、独裁政権の避けられない運命だ。

だが、それを食い止める手段として、①「国内改革」、②「外国との戦争」の二つがある。

独裁者の意図としては、①「国内改革」が失敗すれば、日本の領土・領海・領空で“戦争挑発”を強め、(防衛の為という口実で)部分的戦争を招き、②「外国との戦争」にまでエスカレートさせるしかない。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆“のほほん”とした「報道」

米国は、「中国に強い懸念を伝えた」と明らかにし、日本政府も、「危険な行為」(小野寺防衛相)と批判している。

だが、NHKニュースでは、次のように報道していた。

「中国、尖閣上空などに防空識別圏設定・・・ただ、航空各社の国際線のように、飛行計画書などで国籍や目的地を明らかにしながら飛行している民間機は、通常スクランブルの対象になりません」

余りにも・・・“のほほん”とした平和ボケの「報道」にビックリする。

====================

中国が東シナ海(尖閣周辺含む)上空に“防空識別圏”を設定したのに、「強い懸念」だけで済ますのか?

|

« 猪瀬氏、徳洲会から5000万円、強制捜査後に返す(?) | トップページ | 沖縄県民は、どう思っているのか? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/58634537

この記事へのトラックバック一覧です: 中国が東シナ海(尖閣周辺含む)上空に“防空識別圏”を設定したのに、「強い懸念」だけで済ますのか?:

« 猪瀬氏、徳洲会から5000万円、強制捜査後に返す(?) | トップページ | 沖縄県民は、どう思っているのか? »