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2013年11月28日 (木)

ジャーナリスト&作家の「言論・報道・表現の自由」

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◆ジャーナリストが“委縮”する?

「特定秘密保護法案」に反対して、テレビ朝日の(自称ジャーナリストの)玉川徹氏が次のように吐露していた。

「この法案が通れば、”報道の自由”が侵害され、ジャーナリストが委縮する」

・・・支離滅裂である。

と同時に、ジャーナリスト魂(?)はどこに行ったのか?

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◆誰が、「知る権利」を妨害しているのか?①

“想像”だけで“委縮”して、(怖がって)真実を伝えない。

それなら、「ジャーナリスト」とは呼べない。

私が云う“真のジャーナリスト”とは、(念の為だが・・・)櫻井よしこ氏、青山繁晴氏などを指す。

そもそも、テレビ朝日などのメディアは、「反対プロパガンダ」番組に過ぎず、「特定秘密保護法案」についての「国民の知る権利」を妨害している。

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◆誰が、「知る権利」を妨害しているのか?②

加言すれば、「民主党が、国民の知る権利を妨害した」ことが、(民主党議員の質問で)露呈している。

【1】 「機密文書が34000件も無断で破棄されているんですよ」(福山哲郎)「34000件のうちに30000件は民主党政権で無断で破棄されてました」(小野寺防衛相)

【2】 「福島で放射能の情報(SPEEDI)が隠蔽されてきた」(近藤昭一)「それ民主党政権だったけど」(安倍総理)

その他、『尖閣漁船衝突ビデオ』を隠蔽し、中国人船長を不起訴にした。

「国民の知る権利」を妨害し、国益を損ねた民主党政権に対して、海上保安庁の一色保安官は(処分を覚悟で)ビデオを流したのは、止むにやまれぬ“愛国心”であった。

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◆作家の「表現の自由」

作家の浅田次郎さんは、「表現する人の自由が制限され、文化の後退につながる」と、述べている。

私は、作家・浅田次郎フアンである。

それに、作家が政治的発言をするのは自由だと考えている。

だが、「(法案が)表現の自由を侵害」というのは、(作家の想像力が)飛躍しすぎである。

旧ソ連の反体制作家・ソルジェニツィン氏や、中国の反体制作家・劉暁波氏の“環境”とは、(浅田先生は)違うのだから、どうか「委縮せず」表現活動を続けて頂きたい。

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