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2013年11月18日 (月)

戦略的な安倍外交

Asean4

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◆精力的だネエ!

安倍総理は、カンボジア・ラオスを最後に、ASEAN歴訪を終えた。

ASEANの海は、日本にとって生命線で、「アジア重視」(安倍総理)は当然だ。

およそ1年間を通じて、“安倍外交”は、極めて精力的だった。

第一次安倍内閣の時と違い、“別人”のようだ。

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◆「国会軽視!」とはピント外れな批判

国会開催中の外遊を、民主党(田嶋要議員)などは「国会軽視も甚だしい!」と批判した。

総理大臣の役割とは、何か?

「(国際社会を相手に)日本国を代表して、国益を遂行し、平和を実現する」ことである。

「国会軽視!」というのは、<優先順位>からしてピント外れな批判だ。

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◆特異なのは中韓

アジア州の国々は、<元来>日本への信頼が厚く親日的である。

日本はアジアから“尊敬”される国だった。

大陸の覇権国(20世紀のロシア・21世紀の中国)の脅威を肌で感じていたからである。

例外は、「共産党独裁」の中国と、「事大主義」故に中国に擦り寄っている韓国だけである。

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◆日本はアジアから頼りにされている

安倍外交で、「日本はアジアから頼りにされている」事を、改めて印象付けられた。

日本の、憲法改正&集団的自衛権、閣僚の靖国参拝についても(独立国として)“理解”を示している。

1年間の安倍外交は、戦略的で、しかも精力的だった。

頑張って下さい!安倍総理大臣!

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