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2013年11月27日 (水)

米軍は、やはり頼りになるネエ・・・

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◆米国の軍事力は、頼もしい!

米軍爆撃機が、中国設定の“防空識別圏”を通告なしで飛行した。

中国側の妨害はなかった。

さすがに“米国の軍事力”は、頼もしいネエ!

これが、“抑止力”というもの。

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◆米国と一緒に戦争する覚悟

メディア報道は、「秘密保護法案、衆議院可決」を“批判”していた。

批判の論点は、①「慎重審議すべき」、②「廃案にすべき」の二通りがある。

「廃案」論者は、「米国と情報を共有し」「米国と一緒に戦争する」として非難している。

この主張は、半分までは正しい。

即ち、(中国と対峙する日本は)「同盟国・米国と軍事情報を共有し」「米国と一緒に戦争する覚悟」が必要だ。

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◆正論も、“行動”がなければ空論になる

今回(26日)の米軍爆撃機の訓練飛行は、それを“行動”で示した。

一方、日本政府は航空会社に対して、中国への飛行計画書提出中止を要求し、JALとANAが「27日からは提出しない」意向を示した。

当り前の事ではないか!

中国の挑発に対して、米国の軍事力は「頼りになる」が、同時に、日本国民の真価が問われている時でもある。

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