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2013年11月30日 (土)

マスコミよ!「国民の知る権利」を体を張って守ったのは一色正春氏(元海上保安官)ではないか!

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◆合い言葉は「慎重に審議」

ヘンな政局の動きが出てきた。

松野頼久(日本維新)、細野豪志(民主党)、江田憲司(みんなの党)は、「野党再編三人衆」と呼ばれている。

彼らの“合い言葉”は、特定秘密保護法案の「慎重審議」である。

だが、「慎重に・・・」とは、政治用語としては、「やらない(何もしない)」と同義語である。

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◆「政局」が優先

衆議院での「法案」採決で政局の動きがでた。

松野(維新)は、“慎重審議”を理由に棄権し、細野(民主)は、“予定通り”反対し、江田(みんな)は、“党に造反”して反対した。

何故、彼らは(法案成立に)“抵抗”するのか?。

その理由は、簡単である。

“野党再編”の政治的タイミングとして「特定秘密保護法案」を捉えている。

即ち、彼らにとって、「法案」よりも「政局」が優先するのである。

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◆一色正春氏、ウエ―クアップに出演

今朝、『ウエ―クアップ』(日本テレビ)を観た。

一色正春氏(元海上保安官)が出演していたので注目した。

だが、福山(民主)&中田(維新)vs佐藤(自民)の議論ばかりで、一色氏の「発言」は制限されていた。

福山が長々と喋っていたが、「法案」の“議事運営”に関する事で、“揚げ足取り”のような内容だった。

最後に、発言の機会を得た一色正春氏は、次のように述べた。

(特定秘密保護)法が必要なのに、国会が何だかわからないことで言い争いをしている。

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◆売国奴、仙谷由人

3年前を思い出してみよう。

中国側が、「海上保安庁の一方的な暴挙」と主張していた。

しかし、影の総理と呼ばれた売国奴、仙谷由人は、なかなか『映像ビデオ』を公開しない。

それどころか、フジタの社員を拘束したり、レアアース禁輸などの圧力に屈して、那覇地検の「声明」で、中国人船長を釈放した。

だが、sengoku38が、衝突事件の映像を公開した事で、中国漁船の故意による衝突であることが明らかになった。

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◆愛国者、一色正春氏

sengoku38は、本名が一色正春氏であることが明らかになった。

『ビデオ映像』流出のお陰で、中国を牽制する事ができ、日本を救ったのである。

海上保安官「停職処分」に対して、一色氏は国家公務員の規律に反することは認めつつも「やったことを後悔していない」と冷静に語り、退職願を提出した。

一色氏は、実に分別ある立派な愛国者である。

私は、声を大にして言いたい!

マスコミよ!

「国民の知る権利」を体を張って守ったのは、一色正春氏(元海上保安官)ではないか!

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