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2013年11月26日 (火)

日本維新の会は、何故「特定秘密保護法案」採決に反対するのか?

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『日本維新の会』は、一体どうしたのだ!松野頼久氏(議員団幹事長)の「慎重審議」発言には、ガッカリだ。これなら、決められない『民主党』と変わりがないではないか!

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◆何故『日本維新の会』が反対するのか?

(今日の「特定秘密保護法案」採決に)『日本維新の会』は反対している。

『みんなの党』は、渡辺喜美代表の“鶴の一声”で賛成する。

『民主党』が(党内事情で)反対したり、共産党、生活の党、社民党など“売国政党”が反対するなら理解できる。

だが、何故『日本維新の会』が、反対するのか?

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◆「慎重審議」とは逃げ口上

日本維新の会・松野頼久議員は、「慎重に審議すべき」と主張している。

「3時間しか審議していない」(松野氏)と言うが、(詰めなら)3時間も必要ない、1時間あれば十分だ。

ここに来て、「慎重審議」とは、“逃げ口上”に過ぎない。

何故『日本維新の会』が、反対するのか?

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◆松野氏の思惑

背景には、野党再編を巡る“松野氏の思惑”がある。

以前、細野豪志(民主)、松野頼久(維新)、江田憲司(みんな)の3氏は、「勉強会」を立ち上げ“野党再編3人衆”と呼ばれていた。

しかし、“政治生命”を保っているのは、松野氏(日本維新の会・議員団幹事長)だけだ。

松野氏は、「慎重審議」を口実に、『みんなの党』(渡辺代表)との「違い」を明確にしようとしただけである。

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◆野党再編を巡る「路線対立」

松野氏は、元来『(泥舟)民主党』から逃げ出した人だから、国対の“寝業師”である。

「特定秘密保護法案」の可否より、野党再編(=政局)が優先する。

野党(日本維新の会&みんなの党)の“足並みの乱れ”は、(野党内での)「野党再編を巡る路線対立」を意味する。

自民党・石破幹事長は、その事を完全に“見切って”いるようだが・・・。

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