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2013年10月24日 (木)

中韓の虚偽・捏造を正す宣伝戦

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◆外務省の『広報ビデオ』

朝のニュースでやっていた。

日本外務省は、尖閣・竹島に関する『広報ビデオ』を制作し発信している。

これは、中韓の虚偽・捏造を正す宣伝戦で、“遅ればせ”の感があるがG・Jではある。

だが、「竹島は日本の領土」に、韓国が“猛反発”している。

まるで、「犬の条件反射」のようだ。

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◆韓国の反発は、“正当性”の証し

ニュースでは、「韓国が反発」と報道していた。

だが、韓国が“猛反発”するほど、"正当性”の証しになる。

だから、英語版でも制作し、世界に向けて発信してほしい。

『竹島』だけでなく、『従軍慰安婦の捏造』『靖国神社』『拉致の真実』等についても、日本政府は真実を発信して欲しい。

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◆中国の『三戦』

一方、中国の反応は、韓国と違う。

中国には、『三戦』(世論戦・心理戦・法律戦)という謀略戦(宣伝戦)の思想がある。

「戦わずして勝つ」というのが、彼らの戦略であるが、決して彼らはノンビリした「平和主義者」ではない。

「(尖閣に)領土問題は存在しない」(日本政府見解)に対して、「(尖閣は)中国の核心的利益」と主張しているのである。

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◆中国は怖い国

核心的利益とは、「(主張が)正しいか、正しくないか?」ではない。

最終的に、「尖閣を日本から奪えるか、どうか?」を意味する。

過度に騒げば、共産党政権に火の粉が及ぶことを、習近平国家主席は知っている。

独裁政権が、最も恐れているのは「人民の反乱」である。

中国の方が、(韓国のように騒がないだけに)怖い国である。

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