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2013年10月 9日 (水)

目指すべきは、「野党」再編ではなく「政界」再編ではないのか?

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◆「野党」再編

民主党の細野前幹事長、日本維新の会の松野国会議員団幹事長、みんなの党の江田前幹事長は、7日夜会談した。

巨大与党(自民党・公明党)に対抗するため「3党の連携が必要だ」という認識で一致したという。

細野氏、松野氏、江田氏の三人は、「野党」再編のキーマンのようだ。

だが、期待感はゼロだ。

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◆野合+野合=野合

「・・・という認識で一致」とは、「ほとんど一致していない(バラバラだ)」と言う意味(政治用語)である。

民主党・日本維新の会・みんなの党に、それぞれ“党内野合”があり党としてまとまっている訳ではない。

政策の一致が無いのだから、野合と野合が連携しても、さらなる野合に過ぎない。

「野合」勢力が政権奪取を目指して「野党」再編しても、有権者は混乱するだけだ。

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◆「政界」再編を目指せ

今の与党(自民党・公明党)とて“巨大野合”と言える。

外交・安保や憲法に関する基本政策・理念では、かなりの隔たりがあり、辛うじて安倍総理の獅子奮迅の活躍で、内政・外交が機能している。

「野党」再編なんて何の意味もない。

むしろ、与野党に無関係で、「政界」再編を目指すべきである。

即ち、愛国・保守大連合を目指すべきである。

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