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2013年10月19日 (土)

「特定秘密保護法」に対抗して、「報道の自由」「知る権利」を“的外れ”に振り翳すマスコミ

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◆独立自尊の国家として当り前

『サタズバッ』(TBS)で、「特定秘密保護法」が話題になっていた。

これは、独立自尊の国家として当り前の法律だ。

だが、『サタズバッ』の議論は、的外れだった。

(主に司会の佐古氏とコメンテーターの吉永氏が酷い)

つまり、「特定秘密保護法」に対抗して、「報道の自由」「知る権利」を振り翳していた。

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◆国家の矜持を示す法律

この特定秘密とは、防衛、外交、スパイの防止、テロの防止、といった安全保障上必要な国家機密情報をさす。

公務員には守秘義務があり、特定秘密を漏洩した場合、罰則に処されるのは当然の事である。

“国家の矜持”を示す法律である。

「報道の自由」「知る権利」とは<別次元>である。

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◆「報道の自由」を云々する資格があるのか?

番組で、佐古氏が「(報道の自由は)当り前に持っている権利」と言っていた。

これは、「特定秘密保護法」に対抗して(対立概念として)、「報道の自由」を振り翳しているだけの的外れなものである。

吉永氏にいたっては、国家機密漏えいの問題意識がまるでない。

そもそも、「報道の自由」を貫かない、「偏向報道」のマスコミに、「報道の自由」を云々する資格があるのかと疑いたくなる。

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