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2013年10月 3日 (木)

伊勢神宮の式年遷宮

19120503

<昭和4年度御遷宮絵巻>

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◆感無量

今朝、『朝ズバッ』(TBS)を観ていた。

伊勢神宮式年遷宮の模様が放映されていた。

伊勢神宮の式年遷宮は、1300年も続いている日本の文化伝統そのものである。

一般の参拝者も(中継で)、「感無量」と答えていた。

老若男女の日本人は、言葉にならないのである。

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◆精神的な“喜び”

安倍総理も、次のように“喜び”を語っている。

「伊勢神宮の式年遷宮に参列しました。20年に1度の厳かな儀式に参列できたことは、私にとって感激でした」

「20年を節目として千数百年紡いできた先人に思いを残しつつ、国家国民の安寧、繁栄をお祈りしました」

日本人なら誰しも感じる精神的な“喜び”である。

私も、「お伊勢さんに参拝したいね・・・」と、女房と話していた。

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◆金井某の冒涜(発言)

番組コメンテーターも、夫々、伊勢神宮への思いを語っていた。

ところが最後に、東京新聞・金井某コメンテーターが、イチャモンをつけた。

「(今後)安倍総理の伊勢神宮参拝が政教分離に違反すると問題視されるかも・・・」

折角、“喜び”をかみしめている時に・・・。

何という冒涜(発言)か!

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◆流言飛語(デマ)

この発言は、彼個人の「意見」とは言っていない。

しかも、「誰が、問題視しているのか?」も、言っていない。

反日マスコミ人が、よく使う「言論テロの手口」である。

言論の自由はある。

だが、この場合は「流言飛語(デマ)」の類である。

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≪我が家にも、身近に神様が存在する≫

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