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2013年10月11日 (金)

靖国神社参拝について一言

Kouhaku

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◆「祀る」とは?

「祀る」とは、“儀式をととのえて神霊をなぐさめる”ことである。

靖国神社の秋季例大祭が、近く開催される。

お国の為に命を捧げた英霊を祀る、という意味で<例大祭>は、宗派を超えた大切な宗教的儀式である。

政治家ならこぞって参拝すべきである。

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◆公明党・山口氏は傲慢だ

ところが、中国・韓国は、「安倍総理は参拝するな!」と内政干渉し、公明党の山口代表は「参拝すべきでない」と、それに呼応している。

中韓の“騒ぎ”は、いつもの事である。

それに、山口氏が(宗教上の理由から)参拝しない事は「自由」だ。

だが、安倍総理に「参拝すべきでない」と迫るのは、「政教分離」も「信教の自由」も理解しない“傲慢な態度”というしかない。

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◆祀る=Worship God(?)

来日したケリ―国務長官は、「千鳥が淵墓苑」を訪れた。

多分、ケリ―には、身元不明者のご遺骨が安置している「千鳥が淵墓苑」と、英霊が祀られている「靖国神社」の違いが理解できないらしい。

「祀る」とは英語で、「Worship(崇拝・参拝する)God」と言うそうだ。

だが、ケリ―が「千鳥が淵墓苑」で行ったことは「祈る」(Pray)ことだった。

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◆日本人の努力

秋の例大祭に「(アメリカに配慮して)首相見送り(?)」という観測記事があった。

もしそうであれば極めて残念な事であるが、安倍総理だけを責められない。

ご皇室と靖国神社は、日本文化そのものである。

これを理解させるだけの「主張」をせず、「発信力」を高めていく“努力”を怠っていた、と日本人全体が反省すべきであろう。

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