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2013年9月21日 (土)

みのもんたの居ない『サタズバッ!』を観て

Shibata

◆代役に柴田秀一アナ

土曜日の朝は、『サタズバッ!』(TBS)を観ている。

ほとんど悪い習慣である。

みのもんたが「花も花なれ、人も人なれ・・・」(細川ガラシャ)を言い残して、次男の不祥事でTV番組出演を自粛してから、1週間が経過する。

今朝は、柴田秀一アナウンサー(TBS解説委員)が代役を務めていた。

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◆安倍政権に対する「ネガキャン」番組

みのもんたが降板しても、番組の「内容」に変化はないようだ。

相変らず、安倍政権に対する「ネガキャン」である。

安倍総理の「アンダーコントロール」発言をとらえていた。

福島の漁師の声を紹介して、「現状は違う?」と強調していた。

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◆何となく、ツマラナイ

佐藤ゆかり議員(自民党)が真面目に“正確な”説明をし、長妻昭議員(民主党)が“風評に基づく”説明をしていた。

対照的である。

だが、何となく、ツマラナイ感じがした。

柴田アナが、「ネガキャン」をしようと試みるが、「汚染水の影響」に関して、彼自身が無知なため空回りする。

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◆低レベルの“偏向番組”

元来、『朝ズバッ!』『サタズバッ!』は、低レベルの“偏向番組”である。

それが、実は、私の楽しみなのだ。(笑)

番組は、みのもんたの特異なキャラクター(毒性)で、視聴率を稼いでいた。

田崎氏、吉永氏では、やや<毒性>が薄い。

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◆みのもんたの芸風

「紙芝居」も、みのもんたでなければ、単なる「ビデオ説明」で・・・面白くない。

何故なら、それは、大道芸人みのもんたの“芸風”であるからだ。

私は、みのもんたが、TV番組に“復帰”することを願う。

悪趣味だが(笑)、どのような“口上”を述べるか、聞いてみたい・・・。

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