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2013年9月28日 (土)

『みのもんたのサタデーずばッと』(TBS)の変質

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◆みの不在の「みのもんたのサタデ―ずばッと」

どうした事か?

番組タイトルは『みのもんたのサタデ―ずばッと』である。

みの氏が番組を降板してから2週間過ぎた。

だが、未だに『みのもんたの・・・』である。

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◆「偏向番組」路線

司会は、先週に続いてTBSの佐古忠彦アナウンサーだ。

佐古氏は、印象としては「地味」である。

その上、早口で、(コメンテーターにふる前に)自分の“考え”を喋り過ぎる。

みの氏の“派手な毒気”とは対照的だが、番組の「偏向路線」は変わりがない。

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◆バラエティー番組から(単なる)報道番組(?)

番組の「偏向路線」は変わりがないが、番組の雰囲気は随分変わったようだ。

つまり、(娯楽的な)「バラエテイー番組」から(単なる)「報道番組」への変質である。

それも、的外れな、「安倍バッシング」番組である。

常連の“論客”は、政治分野では(コラムニストの)吉永みち子氏、経済分野では(家計簿節約の)荻原博子氏だから、そもそも“的外れ”である。

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