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2013年9月18日 (水)

憲法で国を守れるのか?≪続≫

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◆いかにも官僚出身らしい

今朝の『朝ズバッ』(TBS)で、「集団的自衛権」が話題になっていた。

民主党政権の閣僚だった片山善博氏は、(安倍総理の発言を)「ズルイ!」と言って批判していた。

“重箱の隅を突く”ような批判で・・・いかにも官僚出身らしい。

片山氏の考えには、「国の防衛」がスッポリ抜けている。

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◆何故、集団的自衛権の行使か

「集団的自衛権」の議論が混乱している。

何故なのか?

その理由は、二つの主題(憲法&防衛)を混同して論じているためである。

「集団的自衛権の行使」は、現実的な「防衛論」であって、机上の「法律論」ではない。

そもそも、「集団的自衛権の行使」は、“(主権国に認められた)固有の権利”であり、憲法とは無関係である。

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◆国防の要諦

結論を述べる。

『わが国の防衛』を、真剣に考えた場合、“要諦”は二つある。

①集団的自衛権の行使

②「専守」防衛の破棄

つまり、“固有の権利”として「集団的自衛権の行使」を保証すること。

“防衛機能”を高めるため「専守」防衛を破棄する事である。

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