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2013年9月27日 (金)

日中韓の違い、ピッタリな表現

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◆中韓の対日批判「歴史・・・」

中韓が、日本を批判する時に、必ず使う<単語>がある。

それは、「歴史・・・」である。

「歴史を忘れた民族に未来はない」(韓国)。

「日本は侵略の歴史を美化している」(中国)。

・・・などというもの。

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◆日中韓の「歴史」認識の違い

少し古い記事だが、日中韓の「歴史」認識の違いについて、次のような記述があった。

歴史は、日本では「ヒストリー」だが、

中国では「プロパガンダ」、

韓国では「ファンタジー」である。

米スタンフォード大学の研究グループの分析レポートである。

ピッタリな表現に、思わず「ガッテン」した。(笑)

さらにピッタリな表現がある。

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◆賊喊捉賊

評論家の石平先生は、次のように述べていた。

中国の昔からの諺には「賊喊捉賊」というのがある。盗みが発覚された現場で、「あいつが泥棒だ」と叫んでいる人こそは実は本物の泥棒だ、という意味である。昨日、中国外務省報道官は日本の「軍備拡大」を批判したのを聞いて、ふっと思い出したのはこの諺である。

石平先生は、さらに続ける。

中国伝来の四字熟語や諺は今の中国政府・共産党政権を表現するのにぴったりなものは他にも多数ある。たとえば「厚顔無恥」、「荒唐無稽」、たとえば「私利私欲」、「飛楊跋扈」、などなどである。

後は残りの一つ、たとえば「頑迷固陋」というのを、半島にある「小中華」の国にくれてやれば良いのである。

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