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2013年8月23日 (金)

舞の海さんの正論と、日本防衛の要諦

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◆海兵隊の抑止力

日本のマスコミは、「オスプレイ反対運動」は報道するが、「沖縄・尖閣諸島の防衛」についてほとんど報道しない。

あのポッポ鳩山由紀夫ですら学んだ「海兵隊の抑止力」についても、ほとんど報道しない。

以前、『モーニングバード』(テレビ朝日)を観ていたら、米軍ヘリ墜落事故の話題だった。

番組では、米軍へり墜落事故をうけて・・・「米軍は沖縄から出て行け」「オスプレイ配備反対」の論調一色になっていた。

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◆舞の海さんの“正論”

司会者は、舞の海さんに、(「同調」コメントを求めて)質問した。

「オスプレイ配備の反対運動もありますが、舞の海さん、どう思いますか?」

ゲストの舞の海さんは、即座に答えた。

「いや・・・でも、もし中国が攻め込んできた時に、こんなんで対応できるのかなって思います」

この“正論”に、スタジオは凍りつき、司会者は、「・・・さて」と、話題を変えた。

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◆日本防衛の要諦

「中国が攻め込んできた」というのは、現実の事態となりつつある。

中国は、領海侵犯・領空侵犯を繰り返し、「上陸」の機会を虎視眈々狙っている。

それに対して、日本の防衛は「こんなんで対応できるのか」という舞の海さんの“危機感”は私も同感である。

日本防衛の要諦は、次の二つしかないと思う。

(1)集団的自衛権の行使

(2)「専守防衛」からの脱却(=「自在防衛」)

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