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2013年8月 4日 (日)

「時事放談」「サンデ―モーニング」(TBS)を観て気分が悪い!

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◆TBS

『時事放談』(TBS)には、野中広務が出演していた。

『サンデ―モーニング』(TBS)では、関口宏が常連の“偏向発言”を催眠術師のように誘導していた。

率直に言って、TBSのドラマ(『とんび』『空飛ぶ広報室』『半沢直樹』など・・・)は面白い。

だが、政治報道は、ウンザリするほど・・・偏向している。

今朝は、『時事放談』『サンデ―モーニング』を観たので、とても気分が悪い。

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◆「日本が悪い」(野中広務)

野中広務氏が大きな顔をして『時事放談』に出演していたことに驚いた。

「尖閣は棚上げ合意があった」という発言が、(当時の)外務省課長の“証言”でウソだとばれたのだから、本来なら謹慎すべき人物である。

謹慎するどころか・・・野中広務は番組で、日本国と日本人を侮辱した。

サッカー日韓戦で、韓国サポーターが掲げた横断幕「歴史を忘れた民族に未来はない」について訊かれると、「そのようにさせた日本が悪い!」と、発言した。

普通の人間なら、「スポーツに政治を持ち込むべきではない」と答えるだろう。

だが、国賊・野中は「(韓国人を)そのようにさせた日本が悪い!」と、発言した。

究極の“自虐”発言である。

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◆「その言葉を使うこと自体が間違い」(岸井成格)

やめておけば良かったんだけど・・・。

フジテレビが「特番」をやっていたため、普段はあまり観ない『サンデ―モーニング』を観てしまった。

この番組は、「報道」番組ではなく、「洗脳」番組だ。

(普通の国語力があればすぐ分かるのに・・・)麻生発言を、「ナチスを正当化した」「ヒトラーを礼讃した」「心が発言に現れる」・・・と、曲解して執拗に批判していた。

「(そもそも)ヒトラ―という言葉を使うこと自体が間違いだ」というジャーナリスト(?)岸井成格の発言には、驚いた。

「言葉」とともに、歴史の真実は封印される。

「ヒトラー」「ナチス」が“引用禁止”なら、当時の歴史をどのように検証するのか?

私は、正直驚いた。

・・・と同時に恐怖を感じた。

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