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2013年7月15日 (月)

世代別投票率

2013020402

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◆世代別投票率

参院選挙まであと1週間である。

今朝『とくダネ!』(フジテレビ)では、「投票率」が話題になっていた。

①「投票率」を上げるための方策?

②「投票率」は“世代間”で格差がある。

※昨年の衆院選のデータでは、20代→37%、30代→50%、と低いが、60代→75%、70代→73%、と高くなっている。

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◆政治は“投票した人”の為にある?

若者の“低投票率”は、憂うべきことである。

政治評論家・田崎史郎氏は、次のように言っていた。

「(このような世代別投票率だと)高齢者は優遇され(逆に)若者の負担は増える」

「政治は“投票した人”のためにある」というのは、田崎氏の“現実感”である。

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◆悪いのは高齢者ではない

数年前、「後期医療制度」に反対して、野党(民主党の山井和則議員など)は、「姥捨て山」「お年寄りをいじめるな」と言っていたのを思い出す。

今でも、(若者と対比して)高齢者は優遇されている事が多い。。

有難い事であり、肩身の狭い気持ちもする。

だが、“この現実”は、高齢者自身が望んだ事ではない。

多くの高齢者は、「自分が優遇される」ことより、「若者や子供たち」の明るい未来を願っている。

それが、高齢者の本音でもある。

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