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2013年7月31日 (水)

護憲派の迷信~①「9条絶対平和論」②「国権を縛る鎖論」

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◆ビートたけしのTVタックル

先日(7月29日)、『ビートたけしのTVタックル』(テレ朝)を観た。

“憲法”がテーマだったが、公明党が、“奇異”に感じた。

自民党(片山さつき・佐藤正久)と公明党(斉藤鉄夫)が、右側に並んで座っていた。

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◆公明党は“悪質”

(1)(自公は)同じ与党、(2)加憲は、広義の改憲、という括りがその理由だ。

だが、公明党の「加憲」は、「改憲」とは全く“異質”なものであり、理念上は「護憲」に近い。

「護憲」を主張する共産党(小池あきら)や、議論を「妨害」するタレント(大竹まこと)よりも、公明党の方がより“悪質”に見えた。

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◆9条絶対平和論(迷信①)

タレント(大竹まこと)が、「ロックオン!されたら撃つの?」という発言にはさすがに驚いた。

「日本が攻められる事」を何も考えていない大竹まこと氏は、「(その時は)竹槍で戦う」と発言した森永卓郎氏より頑迷固陋だ。

この背景には、護憲派の迷信(=憲法9条を唱えれば平和が続く)がある。

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◆国権を縛る鎖論(迷信②)

護憲派の迷信は、もうひとつある。

それは、『憲法の役割』について、「国家権力の暴走を抑止するためにある」という“迷信”である。

それは、「憲法に縛られるのは権力者たちで、国民ではない」とする最高法規としての憲法を歪曲するものである。

(憲法は)国民が守るものではなく、権力者に守らせるもの、という“暴論”である。

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