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2013年7月16日 (火)

無党派層の憂鬱

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◆断然トップは無党派層だが

選挙前では、「支持政党なし」(=無党派層)が断然トップである。

ところが、実際の選挙では、無党派層の「投票先」次第で大勢が決まる。

(4年前は「民主党」であり、昨年は「自民党」だった)

相対的にマシな「政党」や「候補者」を選ぶ・・・のが現行の選挙制度だから、当然の帰結である。

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◆“気分次第”じゃない!

「国政」選挙において、選挙前と選挙結果は、必ずしも一致しない。

選挙前では、「投票に行く」が、「必ず」「出来るだけ」を合わせて85%超である。

しかし、イザ結果は、概ね50%前後となる。

このことを、「無党派層」は“気分次第”で、投票先を変えたり棄権したりする!と批判する人がいる。

だが、それは間違いである。

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◆無党派層の憂鬱①

余談だが、私は、4年前の千葉市議補選(稲毛区)に立候補した時、私は“選挙公報”(政党名)に「保守系無所属」として提出した。

私は、敢えて「保守系」にこだわったのだが、その時、選管が「政党名」なので「保守系」を削除して単に「無所属」としてくれと言われ渋々従ったことがあった。

話を元に戻すが、私のような市井の保守・愛国者も、厳密に言えば「無党派層」である。

無党派層は、決して“気分次第”なんかじゃない。

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◆無党派層の憂鬱②

「無党派層」にとっても、“悩ましい”参院選挙である。

「選挙区」では断然!「自民党」の候補者だが、悩ましいのは「比例区」である。

「中山恭子」と投票用紙に書くつもりだが、他にも当選して欲しい候補者はいるし、(逆に)落選して欲しい候補者も多数いる。

「無党派層」と言っても“十人十色”だ。

だが、概して無党派層は憂鬱なのである。

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