« ≪漢詩鑑賞≫漢江(杜牧・七言絶句) | トップページ | 定数削減は国民向けのポーズで、(国民は)最初から無理だと分かっていた! »

2013年6月20日 (木)

素直すぎるネエ・・・高市早苗さん!

Cff8b992

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆高市氏の「発言」が批判の対象

自民党の高市早苗政調会長の発言・・・「福島原発の放射能で死んだ人はいない」という“部分”が、批判の対象になっている。

この「発言」は、“原発再稼働”の文脈で出たものである。

『みのもんたの朝ズバッ』(TBS)では、みの氏とコメンテーターが、次のようなトーンで批判していた。

①福島の実態について「無知」

②福島の人々を「傷付けた」

③謝罪・撤回しても「許さない」

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆素直すぎて・・・K・Y

高市氏自身は、福島の実態について「無知」ではないし、人々を「傷付ける」意図も無かった。

「発言」の文脈を見れば、何も間違った事を言っていない。

ただ・・・“素直”すぎて、“K・Y”(空気を読めない)なだけである。

この「資質」は、“政治の世界”では命取りになる。

マスコミが「発言」を歪曲して悪意に「批判」することくらい、政治家なら承知しておかなければならない。

講演会&記者会見は、政治家の「戦場」である。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆高市発言と橋下発言

『モーニングバード』(テレビ朝日)では、「高市発言」を「橋下発言」(慰安婦問題)と、“同列”(人々を傷付けた)に扱い、批判した。

高市氏は「発言」を“全面撤回”したが、橋下氏は“全面撤回”はしていない。

高市氏は、マスコミの批判と「福島の気持ち」(=自民党福島県連の抗議)に負けた。

だが、橋下氏は、マスコミの批判と「沖縄の気持ち」を逆手にとった。

その違いは、“資質”の差でもあるが、中間管理職(政調会長)と、トップ(共同代表)の“差”でもある。

===================

菅官房長官の次の言葉は、深イイ・・・。

政治家は誤解を招かないよう、発言には注意しなければならない。

|

« ≪漢詩鑑賞≫漢江(杜牧・七言絶句) | トップページ | 定数削減は国民向けのポーズで、(国民は)最初から無理だと分かっていた! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/57628450

この記事へのトラックバック一覧です: 素直すぎるネエ・・・高市早苗さん!:

« ≪漢詩鑑賞≫漢江(杜牧・七言絶句) | トップページ | 定数削減は国民向けのポーズで、(国民は)最初から無理だと分かっていた! »