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2013年6月27日 (木)

断末魔の苦しみ、民主党

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◆開いた口がふさがらない

最近、開いた口がふさがらない事が二つある。

元総理・鳩山由紀夫の「(尖閣は)日本が奪った」と発言した事。

もう一つは、民主党の代表・幹事長の発言である。

参院で“首相問責”が可決され“重要法案”が廃案になったが、民主党の海江田代表・細野幹事長が「国民生活にとって必要な法案をつぶしたのは自民党」と発言した。

どちらも、開いた口がふさがらない・・・。

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◆確信犯に引きずられた民主党

民主党は、「重要法案が優先」(海江田氏)と言っていた。

だが、その数時間後に、「野党共闘を優先」して、生活の党・緑の風・社民党が共同提出した「首相問責」に同調した。

反日の確信犯・福島瑞穂などは、「(首相問責は)野党としてインパクトがある」と、堂々語っていた。

民主党は、右往左往しながら「確信犯」に引きずられた。

もはや民主党の姿は、政党とは言えないネエ・・・。

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◆民主党の運命

渡辺喜美氏(みんなの党)は、「民主党はいずれ消滅する」と言って、“民主党との共闘”を断った。

民主党の“泥舟”は、沈没寸前である。

本能的に“生き延びよう”とするならば、“泥舟”を捨てて“救命ボート”に乗るだろう。

各グループ毎の“救命ボート”に分乗して(分裂して)“生き延びる”方法しかない。

それが民主党の運命である。

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