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2013年5月15日 (水)

拉致被害者救出のために①

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◆飯島勲氏の訪朝

このニュースに注目したい。

訪朝した飯島勲氏は、小泉元総理の政務秘書官だった人物で、現政権の内閣官房参与(現職)である。

一方、平壌空港で飯島氏を出迎えた金哲虎氏は、北朝鮮外務省アジア局の副局長(日本担当)である。

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◆官邸主導

外務省幹部は、「あずかり知らない」と確認を避けた。

安倍総理は、「意図は何か?」の質問に答えなかった。

だが、飯島氏の訪朝は、“官邸主導”のようだ。

何であれ、“拉致被害者の救出”に全力を挙げてほしい。

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◆拉致の(交渉)三原則

北朝鮮による日本人拉致被害者の救出の為には、次の三原則を貫くことが大切である。

①圧力優先の原則

北朝鮮は“困った時”だけ対話に応じる。「圧力」(制裁)がなければ「対話」は生れない。

②行動対行動の原則

北の「口約束」だけで、日本は「行動」(経済支援)してはならない。嘘つき(北朝鮮)相手の場合、「行動対行動」の原則は、鉄則である。

③被害者全員救出の原則

特定失踪者も含めて、“被害者全員”を救出する。でなければ、北の「交渉カード」に永遠に利用される。

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