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2013年5月16日 (木)

拉致被害者救出のために②

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◆「ノ―コメント」は、正しい答弁である!

昨日、参院予算委員会のTV中継を観ていた。

民主党の川上義博議員は、「飯島氏の訪朝問題」について追及した。

安倍総理は、「ノ―コメント」と答えた。

「ノ―コメント」は、(今の段階では)「正しい答弁」である。

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◆馬鹿野党!

しかし、川上議員は納得せず、同じ質問を繰り返した。

「総理の指示か?」「(事前に)了承したのか?」「何故隠す?」

川上議員は、何を言っているのか!(怒)

「バカ野党」「国賊」議員の“本性”丸出しである。

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◆拉致が最優先である!

「(飯島訪朝について)何も聞いていない!」と、中国・韓国が日本を批判している。

“批判”というより、“難癖”と言った方が良い。

日本人拉致被害者の救出は、日本(国民)自身の主体的な“課題”である。

我々にとって、「拉致被害者の救出」こそが最優先の課題である。

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◆「中国に頼れ!」は、愚の骨頂

再度言うが、日本人拉致被害者の救出は、日本(国民)自身の主体的な“課題”である。

「(北朝鮮に影響力のある?)中国に頼れ!」との主張は、愚の骨頂だ。

では、何が拉致問題の解決を遅らせたのか?

「六カ国協議の枠組み」「拉致・核・ミサイルの包括協議」の“信仰”こそが、その“原因”である。

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◆安倍総理の決意

安倍総理は、「総理の訪朝・トップ会談」の可能性も示唆した。

「日本人拉致被害者の救出」に関する総理の“強い決意”が伝わる。

民主党は、(選挙を意識して)「中韓の対日批判」をテコにして、安倍批判を強めている。

だが、安倍総理の“強い決意”は、選挙とは無関係である。

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