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2013年5月29日 (水)

米国から見た日本

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◆「政治責任」は選挙で問えばよい

私は、「歴史認識」については、橋下徹氏と“異なる”。

だが、「慰安婦」認識については、橋下氏は、基本的に間違った事を言っていない。

朝日の「捏造」に便乗して騒いでいる「女性議員」がいた。

だが、一般の国民は少なくとも「橋下氏の真意」は、ほぼ理解している。

あと・・・「政治責任」については、(日本人の)選挙で問えばいい。

(それだけの事だ!)

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◆現地人に対する配慮

旧日本軍が「慰安婦」「慰安施設」を必要とした理由は、次の二つである。

①性病の防止

②現地人への性犯罪の防止

このような「旧日本軍の現地に対する“規律”ある配慮」は、当時としては世界最高の「軍人規範」であった。

だが、「現地の女性を利用する」米国人には、中々理解できないらしい。

宗教観の違いもある。

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◆米国人から見れば?

「言語道断で侮辱的」(サキ国務省報道官)

「米軍は買春を拒否する」(リトル国防総省報道官)

米国側の「反応」は、日本人には中々理解しにくい。

先日の、『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日)で在日米国人(ジェ―ムス某?)が「旧日本軍による慰安婦は性奴隷」と決めつけた。

その「理由」に、“慰安婦の(安全な)「移動」を手助けした時点で、旧日本軍は「人身売買」に関与したこと”を挙げていた。

これは、彼らの教条的(宗教的)な考えである。

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◆日本にとっては、米国がすべて

文化の違いはあっても、今後日本は、アメリカとどのように付き合っていくか?

日本では、次の二つが「外交」の基調である。

①日米同盟を基軸とする

②価値観(民主主義・自由主義・法治主義・人権)の共有

即ち、米国が「頼るべき相手」であり、米国を頂点とする陣営(韓国を含む)の一員である。

日本にとっては、米国が全てである。

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◆米国のダブル・スタンダード

だが、米国は違う。

米国の外交の基本は次の通りである。

①米国を頂点とする自由主義陣営の維持

・・・「日米韓」vs「中朝」の対立構造を保持したい

②国際連合(戦勝国の体制)の維持

・・・中国と共に、「敗戦国・日本」の“核武装化”を阻止する

米国は、ダブル・スタンダードである。

(その米国に「便乗」しようとしているのが、韓国である)

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