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2013年4月 9日 (火)

「鉄の女」サッチャーの教訓

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◆サッチャー元首相が死去

英国のサッチャー元首相が死去した。。

サッチャー元首相は、「鉄の女」と呼ばれていた。

思い出すのは、当時南米のアルゼンチンとの間で起こっていた「フォークランド領土紛争」である。

サッチャー首相は、「軍事的優位」のもとに「戦争」に勝利した。

即ち、「短期間の戦争」によって「英国領」(フォークランド諸島)を守ったのである。

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◆「戦争」は、最後の一線

米国のレーガン、旧ソ連のゴルバチョフと並んで、(結果的に)大戦を回避し、世界平和に貢献した。

そのような意味で、サッチャーは大政治家と言える。

「戦争は、最後の一線」「(しかし)戦争となれば、短期間で決着をつける」

サッチャーは、強い意思を持っていた。

サッチャーは、国防の“手本”を示した。

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◆金正恩は、「戦争」をゲームと混同

連日、北朝鮮情勢が報道されている。

北朝鮮は、「3日間で朝鮮半島を制圧する」と発表した。

金正恩は、まるで「戦争」を「ゲーム」と混同しているようだ。

戦争の怖さを知らない<馬鹿ボン>だけに、暴走する可能性もある。

とは言っても、暴走を恐れるだけでは、<馬鹿ボン>がつけ上がるだけ。

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◆「戦争」は短期間で終えよ!

もし北朝鮮が(愚かにも)暴走した時は、「戦争」である。

その覚悟をするべきであろう。

その時は、軍事基地を叩き、通信網・兵站ルートを遮断し、北の軍事力を無力化する。

この「戦争」は、出来るだけ“短期間で決着”をつけるべきである。

それが、「鉄の女」サッチャーの教訓である。

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