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2013年4月 3日 (水)

最強の戦争抑止力とは何か?《続》

Mig

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◆米韓両軍の「対処法」がヒント

如何にして戦争を防止するか?

私は(昨日のブログで)次のように“結論”を述べた。

(中国にスキを与えない)自衛隊と米軍による「即時反撃・共同作戦」の発効こそが「最強の戦争抑止力」と、考える。

(北朝鮮の挑発に対する)米韓両軍の「対処法」がヒントとなった。

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◆「1発の砲撃」も起きていない

即ち、(局地戦を想定した)「米韓両軍の(即時反撃)共同作戦」の発効である。

「やるならやってみろ」という米韓両軍の「対処」に、「オオカミ少年」金正恩は恐怖心で“金縛り”になってしまった

北朝鮮は、「3日間戦争」で朝鮮半島・全土を“制圧”すると、「宣伝」していた。

だが、朝鮮半島では、「1発の砲撃」も起きていない。

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◆独裁者の敵

金正恩が最も恐れたのは、「側近の反乱」(軍部によるテロ・クーデター)である。

「内敵」は、独裁者の宿命である。

中国共産党政権が、最も恐れるのは「中国人民」であり、その為「反日」政策を強める。

同様に・・・独裁者・金正恩は、「戦争非常事態」を“演出”することで、「側近の反乱」を抑えた。

「人民の敵」は、独裁政権(独裁者)である。

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◆日本国として

日本の敵は、中国共産党政権である。

「敵は中国」と認識することは、(中国との)軍事衝突を防止する「最初の1歩」である。

(中国にスキを与えない)自衛隊と米軍による「即時反撃・共同作戦」の発効は、戦争抑止力になる。

だが、それは応急処置であり「仮処分」でしかない。

憲法を改正して、日米同盟を強化し、“有事法制”を整備しなければならない。

平行して・・・「外交3原則」(※)に基いて、“対中国”の外交努力を、日本国として続けなければならない。

  ※「外交3原則」・・・ゆずらず・油断せず・挑発せず

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