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2013年4月15日 (月)

安倍総理in硫黄島

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◆安倍総理in硫黄島

安倍総理大臣が硫黄島を訪問した。

「栗林中将の孫である」新藤総務大臣、公明党の山口代表も、安倍総理に同行した。

安倍総理は追悼式で、次のように語った。

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◆悲痛の思い

「遠く離れた家族を案じつつ戦場に散った方々に思いをいたすとき、悲痛の思いが胸に迫る」

「戦争を惨禍を繰り返さないためにも、歴史を風化させることなく、若い世代に伝えなければならない」

「不戦の誓い」などと朝日新聞は曲解しているが、それは違う。

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◆青山繁晴氏、「硫黄島の英霊の話」

「英霊への感謝と尊崇の念」こそが、安倍総理が語った「若い世代に伝えなければならない事」の中味である。

不戦云々する前に、まず合掌して“慰霊”すべきだ。

以前、青山繁晴氏が「さいとう健(衆議院議員)との対談」で、目に涙を溜めて「硫黄島の英霊の話」をしていた。

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◆コップ一杯の冷水

青山繁晴氏の話を、思い出した。

今朝は、(コップ一杯の)冷水を家の神棚に捧げ、南の方角(硫黄島)に向かって合掌した。

私の心には・・・「慰霊」しか浮かばない。

ご冥福を祈るのみである。

<合掌>

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(次は、栗林中将が「皇國必勝を念じて」詠んだ和歌である)

國の為重きつとめを果し得て 矢弾盡き果て散るぞ口惜し

醜草の島に蔓るその時の 皇國の行手一途に思ふ

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(次は、天皇・皇后両陛下が、硫黄島行幸時の御製である)

精根を込め戦ひし人 未だ地下に眠りて島は悲しき 

(天皇陛下)

慰霊地は今安らかに水をたたふ 如何ばかり君ら水を欲りけむ 

(皇后陛下)

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コメント

安倍さん、自衛隊を集団的自衛権だ〜とか言って中東に送ったりするなよ。

投稿: | 2014年10月29日 (水) 00時39分

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