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2013年4月 8日 (月)

「誰も戦争を望んでいない」という嘘

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◆辺真一氏の北朝鮮情勢「解説」

10日前後のミサイル発射を視野にして、辺真一氏が次のように「解説」していた。

①北朝鮮の“ミサイル発射”は、ホンキ度が高い

②米韓は、(ミサイルを)撃ち落さないだろう

③ミサイルを発射しても、「反撃」はけるべきである

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◆「戦争」は誰も望んでいない?

辺真一氏は、次のように「理由」を述べている。

①北朝鮮の“ミサイル発射”は、ホンキ度が高い。

(理由:米朝交渉の「話し合い」に引き込むために、挑発をエスカレートさせた。)

②米韓は、(ミサイルを)撃ち落とさないだろう。

(理由:第1に、失敗したら米軍の威信が低下する。第2に、ミサイルの性能を確認するため。)

③ミサイルを発射しても、「反撃」は避けるべきである。

(理由:金正恩氏は「米朝和平」を望んでおり、「戦争」を望んでいない。)

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◆「誰も戦争を望んでいない」という嘘

テレ朝の昼の番組では、「誰も戦争を望んでいない」「米国は大人の対応(経済援助)をすべきだ」などと、(コメンテーターたちは)勝手に語っていた。

まるで、「悪いのは米国」という言い方である。

だが、「誰も戦争を望んでいない」というのは、嘘である。

他でもない、中国(共産党・独裁国家)の事を指す。

自分の命が危うくなる事は避けたいが、敵(隣国)にスキ&油断があれば躊躇なく「戦争」するのが、独裁国の特徴である

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