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2013年4月11日 (木)

みのもんた氏、馬鹿まる出し発言(朝ズバッ)

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◆『朝ズバッ』(TBS)

今朝の『朝ズバッ』(TBS)を観ていたら、みのもんた氏が「北の過激すぎる挑発」に対して、馬鹿まる出しの発言をしていた。

コリア・レポート・辺真一氏と(共鳴し合って)“危機感”を煽っていた。

危機感を煽るだけならまだよい。

みの氏の発言は、北朝鮮の思惑を“代弁”するものである。

これは、看過できない。

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◆「オバマ大統領は、金正恩氏に電話して!」

「戦争を回避するために・・・」として、辺氏は次のように語った。

「オバマ大統領から、電話すればいい」「だが、年上者のオバマから、若い金正恩に電話しないだろう」「プライドがあるから・・・」

「プライドが・・・」と、辺氏らしい解説である。

みの氏は、「プライドを気にしている場合じゃない」「オバマ大統領は、金正恩氏に電話すべき!」と大声を上げていた。

北朝鮮が、「賛美しそうな」発言である。

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◆「安倍さんは、電撃訪朝して!」

みの氏の“馬鹿まる出し”発言は、さらに続いた。

「安倍さんは、口先だけでなく」「(小泉訪朝の時のように)電撃訪朝して、金正恩氏と話し合え!」とまくし立てた。

「電撃訪朝」の目的には、「拉致被害者の救出」が含まれていない。

辺氏は、この発言には(さすがに・・・呆れた顔をして)「北朝鮮は日本を相手にしていない」「(交渉相手は)米国だけ」と語った。

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最後、一言・・・。

我が国の、安倍晋三総理大臣は、沈着冷静である!

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