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2013年4月14日 (日)

朝鮮半島情勢~「オオカミ少年」の教訓

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◆北は宣戦布告

朝鮮半島情勢が、連日、報道されている。

北朝鮮は、既に「休戦協定の白紙化」を宣言していた。

即ち、「宣戦布告」である。

さらに、「無慈悲・・・」「火の海・・・」と連日、「心理戦」を仕掛けた。

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◆言ってはいけない「言葉」

韓国は「対話を!」と、北に媚びた。

即ち、「心理戦」で北朝鮮に、降参した。

絶対に言ってはいけない「言葉」がある。

特に、北の馬鹿ボン(金正恩)に対する「言葉」である。

「戦争は避けなければならない」「対話を!」が、正にそれだ。

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◆オオカミ少年

朝鮮半島情勢を見ると、私は、「オオカミ少年」(有名なイソップ寓話の一つ)を思い出す。

あらすじは、次の通りだ。

①羊飼いの少年が、退屈しのぎに「狼が出た!」と嘘をついて騒ぎを起こす。

②村人たちは騙されて武器を持って来るが、徒労に終わる。

③少年が繰り返し嘘をついたので、本当に狼が現れた時は村人たちは信用せず、誰も救援に行かなかった。

④そのため、村の羊は全て狼に食べられてしまう。

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◆この教訓とは?

一般的には、「ウソをつき続けると、たまに真実を言っても信じて貰えなくなる」と云うのがイソップ寓話の「教訓」である。

だが、朝鮮半島情勢においては、別の「教訓」がある。

「ウソをついた」羊飼いの少年より、「(油断して)オオカミと戦う準備を怠り」「救援に行かなかった」村人の方がもっと悪い。

「そのため、村の羊は全て狼に食べられてしまう」のである。

それが、「オオカミ少年」の教訓である。

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