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2013年4月29日 (月)

沖縄の「感情」は理解できるが、「屈辱の日」とは如何なものか!

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◆主権回復・国際社会復帰の日

サンフランシスコ講和条約の発効から61年が経過した。

昨日、『主権回復・国際社会復帰を祈念する式典』が、憲政記念館で開催された。(写真上)

天皇・皇后両陛下ご臨席の下、安倍総理は次のように挨拶した。

本日を一つの大切な節目とし、たどった足跡に思いを致しながら、未来へ向かって希望と決意を新たにする日にしたい。

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◆沖縄では、「屈辱の日」

安倍総理の挨拶は、簡潔だった。

だが、“万感の思い“が伝わってくる。

4月28日は、我が国の「主権回復の日」(独立の日)である。

だが・・・沖縄は、’72年の本土復帰までは、米国の施政下にあった。

沖縄県では、この日を「屈辱の日」と呼んで抗議集会を開いた。

☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆

◆主権回復が無かったら、本土復帰も実現しなかった

歴史の足跡を見れば、沖縄の「感情」は理解できる。

だが、「(日本が)沖縄を見捨てた」、「沖縄を忘れた」事は、一度もなかった。

「沖縄が本土復帰するまで戦後は終わらない」と、佐藤首相(当時)は、(独立国として)“返還交渉“に尽力し、実現させた。

国の“主権回復”が実現されたからこそ、沖縄の本土復帰も「遅ればせながら」実現できたのである。

それを、「屈辱の日」と呼ぶのは、如何なものか!

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