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2013年3月21日 (木)

上野不忍池界隈を散策(徘徊?)

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◆上野駅

今年は桜の開花が早い。

春の陽気に誘われて、昨日(3月20日)は、女房と花見に出かけた。

千葉駅から電車に乗って、上野駅に着いたのは正午過ぎだった。

上野駅と云えば、北海道出身の我々にとっては、上京の際の“終着駅”である。

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◆「散策」と云う名の「徘徊」

「不忍口」を降りると、アベックや家族連れで賑わっていた。

小さい子を見ると、ウチの孫を思い出す。

我々(団塊世代の)夫婦は、「散策」と云う名の「徘徊」をしながら、上野公園の中を歩いた。

昼時なので、“食事処”はどこも混んでいて、最低1時間待ちだ。

しばらく、そのまま歩いた。

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◆森鷗外ゆかりの邸宅

不忍池の辺りを歩いた先に、『水月ホテル鷗外荘』がある。

ここには、あの大文豪・森鷗外が『舞姫』『うたかたの記』などの作品を執筆していた時の邸宅があり、京懐石のレストランがある。

「アベノミクス」が成功するように、(我々庶民も)消費に協力しなければならぬ。

(高級そうだが、値段は左程高くはない)

よし!という「気合い」(笑)を入れて、ホテルのフロントに向かった。

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◆至福のひととき

レストランは、2時間待ちと云う事なので、時間はたっぷりある。

フロントの勧めで、「鷗外荘」を見学した。

部屋の中は、まるで鷗外先生がそこに佇んでいるような雰囲気があった。

その後、ホテル内の天然温泉『鷗外温泉』(レストラン利用の場合は、入浴料1000円)で入浴し、まったりとした時間を過ごした。

レストランで食事を始めたのは、3時過ぎだった。

『舞姫弁当』に、生ビール・・・、それに日本酒『吟醸舞姫』を飲んだ。

至福のひとときを過ごした。

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Stay_p1

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