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2013年3月28日 (木)

事業欲という煩悩

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◆刑務所は「ダイエット(健康)道場」

今日は、元ライブドア社長の堀江貴文さんの話題である。

昨日(3月27日)刑務所から仮釈放された「ホリエモン」・・・。

久々に見ると、体重は30キロ減って、「肥満」の面影はない。

「刑務所」は、究極の「ダイエット道場」である。(笑)

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◆人間として・・・

「ホリエモン」の印象は、単に「金儲け」の上手い、「有能な青年」「成り上がり者」くらいしか浮かばない。

「人間としては・・・未熟」と感じていた。

此の「人間として」というセリフは、「年長者の負け惜しみ」ではない。

有能な青年に「対抗」する時の、「年長者の武器」(笑)なのである。

それは、さて置いて・・・。

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◆仮釈放、おめでとう!

釈放後の会見で、堀江青年は次のように話した。

「組織の人間関係は、面倒くさい面もあったが、自分は社長しかした事が無いので、『自分も部下にこういう事をやってしまっていたな』と、身につまされることも多かった」

人間的に・・・成長したネエ。

心から、(仮釈放)おめでとう!と言いたい。

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◆煩悩

更に、次のように話していた。

「やはり自分は事業欲などの煩悩が取れない」「欲がなくなればどれだけ楽だろうと思った」

絶頂期の「ホリエモン」には全く興味はなかったが、此の「事業欲などの煩悩が取れなく」というセリフが、妙に心に残った。

実に、人間臭い「セリフ」である。

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