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2013年3月31日 (日)

石原慎太郎先生、退院おめでとうございます!

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◆忍耐力

私には<忍耐力>が不足している。

<忍耐力>とは、「他人」の話を最後まで聴く力。

だから・・・私は、「他人」の話を聴くのは苦手である。

特に、(公的な場での)政治家の「ご挨拶トーク」がそうだ。

あれほど“退屈”なものはない。

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◆政治家の要諦

例えば、「NHK日曜各党討論」がその典型である。

“所信表明”を、持ち時間の範囲内で繋ぎ合せただけの「ご挨拶トーク」でしかない。

しかし、政治家でも例外はいる。

日本維新の会共同代表の石原慎太郎がそれである。

面白いし、退屈しない。

政治家の要諦は、“話が面白い事”である。

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◆石原慎太郎先生、退院おめでとうございます!

最近のニュース(「石原慎太郎、体調崩して入院」)は、(歳も歳だけに・・・)気懸りで、心配な事だった。

軽い脳梗塞だったようだ。

しかし、無事「退院」してホッとしている。

石原慎太郎先生、退院おめでとうございます!

石原節も“全快”である。

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◆俺が死んだら日本は退屈になるぞ

司会者の「進行」を無視して、石原節はとまらない。

≪石原慎太郎≫「まあ、朝日(新聞)あたりはねえ、俺のこと好きじゃないらしくて、『水に落ちた犬はたたけ』ってな。勝手なことを書いてて。本当に卑しいね、メディアっていうのはね。人の不幸っていうのはそんなに楽しいのかね。人を陥れることにそんなエクスタシーがあるのかね。下劣な話だと俺は思うけどもな。」

≪石原慎太郎≫「どうせみんな早く石原が死にゃあいいと思っているんだろう。そうはいかねえぞ。俺が死んだら日本は退屈になるぞ。」

面白かったのは、次の辺りだ。

~~~「これからも議員活動は続けて行くのか。引退という報道も出ているが。」

≪石原慎太郎≫「誰が引退するって言ったの?」

~~~「いや、週刊誌などで」

≪石原慎太郎≫「週刊誌呼んで来い、ここへ。張り倒してやるから」

~~~「いいですか?」

≪石原慎太郎≫「また朝日かよ。何だい?」

~~~司会者「以上を持ちまして記者会見を終了させていただきます」

≪石原慎太郎≫「どうも。これから生きている限り憎まれ続けますから」

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