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2013年3月14日 (木)

人生の再チャレンジ

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孫の隼弥君(4歳)と、敬斗君(1歳)

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◆もう一回!

昨日は、(女房と一緒に)久しぶりに2人の孫と遊んだ。

保育所に迎えに行き、途中『丸亀製麺』のうどんを食べて、『船橋イオン』に行った。

店内のエスカレーターで降りると、正面に「キッズ・コーナー」がある。

孫たちの「テンション」が急に上がった。

まるで、「疲れを知らない子供」(小椋桂『シクラメンのかほり』)のように。

「もう一回!」と言いながら兄弟で「キッズ・コーナー」を走り回る。

帰宅して、我々(GG&BB)はグッタリと疲れた。(笑)

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◆再チャレンジ

65歳になる私が好きな言葉に、「再チャレンジ」がある。

「再チャレンジ」とは、次の意味である。

※ 「一度就職活動や大学入試に失敗した人が、何度でも挑戦できること、また挑戦できる社会」と言う概念のことである。安倍晋三が内閣総理大臣在任当時(第1次安倍内閣)に主唱した。(Wikipedia)

私は、生来オプティニストで、それに・・・何度も失敗を経験してきた。

何度挑戦しても「成功」しない私のような人間にとって、この「再チャレンジ」は、有難い「照れ隠し」の言葉である。

今さら、「就職活動」や「大学入試」に挑戦する訳ではないが、「再チャレンジ」は、私を鼓舞する言葉である。

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◆還暦

最近読んでいる本(『更に尽くせ一杯の酒』後藤秋正著)に、次のような記述がある。

 少なくとも中国の古典詩からは、還暦の語は見出すことができなかった。これまでに見てきた詩においても、詩人たちの多くは、61歳よりも、61歳という年齢に達したことに、より強い関心を寄せていたように見受けられる。

白居易のように、若いころの「愛貪」「声利」にとらわれる境地を脱し、60歳になって「括淡」「清浄」の境地に安然とできるかどうかは、個人差があるであろう。

しかし、白居易が言っていたように、健康で60歳に到達できること、それ自体が僥倖とも言えることは確かである。

玄宗が「万人の康らかなる」ことを望み、楊公遠が「兵丈の息む」ことを願っていたように、誰もが健康で戦火のない時代を迎えること、このことこそが60・61歳に達した詩人たちの、平凡であっても切なる願望であったことは間違いない。(144P)

健康で「還暦」を迎えることは、誰にとっても「僥倖」(思いがけない幸せ)と言える。

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◆人生の再チャレンジ

だが「還暦」には、もう一つ大きな意義がある。

「還暦」とは、干支が60年で一巡し、再び生れた年の干支に還ることである。

それ故に、「還暦」を機に、人生をリセットし、「再チャレンジ」することができる。

私は65歳だから、今はまだ5歳の子供である。

80歳にして、ようやく20歳になる。

高齢者の自殺だが・・・、「バカはよせ!」と言いたい。

未だ再チャレンジ(リセット)の途中ではないか!

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