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2013年3月11日 (月)

非科学的言葉(=放射能汚染)こそが、福島復興の妨げである≪続≫

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千葉公園、近景 (桜の開花が待ち遠しい)

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◆「ドラマ仕立て」の震災報道

この2~3日、テレビ報道各局は、『3・11東日本大震災』の特集オンパレードである。

各局共に、司会者・キャスターを現地に派遣し、(総力を上げて)「3・11震災報道」の“視聴率”を競っている。

“悲惨”な現状を放映。

それでも“未来を諦めない”被災者がいる。

だから私たちは“忘れてはならない”

という、シナリオだ。

「ドラマ仕立て」の震災報道には、食傷気味である。

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◆震災遺構、保存か解体か?

某TV局では、「震災遺構、保存か解体か?」という事を、問題にしていた。

「震災遺構」とは、(津波に遭った)奇跡の一本松、陸揚げされた漁船、防災無線の建物、などである。

それを“モニュメント”として「保存」するか、(それとも)解体するか?というもの。

「保存」の理由は、「震災を語り継ぐ」「風化させない」などである。。

だが・・・私は、「保存」は必要ないと思う。

被災者が、「早く忘れたい」と言っているではないか。

それに・・・モニュメントを建てなければ「風化する」くらいであれば、防災上の意味はない。

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◆復興を妨げるもの

昨日のブログで、次のように述べた。

「この・・・非科学的な言葉(=放射能汚染)こそが、福島の復興を妨げている」

作家の大江健三郎氏らが、各地でデモ・集会を呼びかけた。

だが、震災復興とは関係ない「下火になった」運動に危機感を感じただけのこと。

「政治的意図」(=原発ゼロ、いま主張しないと)が、目的である。

昨日、福島瑞穂は、「平和憲法と命が大切」と、菅直人と共に反原発デモに参加している。

彼らこそが、「放射能汚染」という“風評被害”を拡散させ『復興の妨げ』となっている張本人である。

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