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2013年2月 5日 (火)

安倍自民党は、(参院選前に)保守連立政権の枠組みを示せ!

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頑張れ!安倍総理!(日本国のために)

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◆好奇の目

あの徳州会病院の徳田虎雄氏の息子が、政務三役だったとは知らなかった。

その徳田政務官が、「辞任した」というニュースが伝わった。

メディアは、週刊誌ネタ(女性問題?)を、“好奇の目”で伝えている。

だが、こんな事(女性問題)は、<どうでも良い話>である。

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◆自民党の支持率回復

(世論調査で)自民党の支持率が30%台に回復した。

政党別に言えば、1位:自民党、2位:日本維新の会、3位:みんなの党、4位:民主党、となっている。

『15パーセント法則』(1月6日:ブログ)によれば、「天邪鬼」は常にMAX15%いるが、国民の約85%は、「健全な保守層」である。

最近、「世論」と「私の持論」が、一致するようになってホッとしている。<笑>

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◆「健全な保守」とは?

「私の持論」だが、自民党、日本維新の会、みんなの党、それに民主党の一部などが、「健全な保守」の範疇に入る。

小沢クン(生活の党)、輿石クン(民主党の一部)の一派は、「健全な保守」では断じてない。

単なる媚中・売国奴である。

「健全な保守」か否か?を評価する場合、「外国人参政権」がある。

つまり、愛国か?売国か?というのが、基本的な評価基準となる。

公明党は、(当然ながら)「健全な保守」政党じゃない。

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◆保守二大政党論

夏の参院選挙に向けて、橋下徹氏は、(みんなの党を念頭に)「自民党に対抗する勢力の結集」を呼びかけた。

つまり、「第3極じゃなくて、第2極を目指す」(石原慎太郎氏)というモノだ。

かつての『保守二大政党論』(小沢一郎)にも似ている処がある。

だが、小沢一郎は、前述したように保守政治家ではない。

彼が云う『保守二大政党論』は、民主党政権3年間でマヤカシという事が判った。

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◆単独で、過半数を目指せ!

メディアは、参院選挙の焦点の一つに「自公で過半数とれるか?」を挙げる。

この言い方は、意図的で、作為的である。

「自公」なる政党(?)は、どこにも存在しない。

本来は、「自公」じゃなくて「自民党単独で過半数とれるか?」が焦点である。

現状認識では、現在は“政界再編の途上”にある!ということだ。

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◆保守連立政権を!

安倍総理が、『憲法改正』『集団的自衛権』を打ち出した時、公明党は必ず障害となる。

参院選挙で、「公明党を入れた」過半数とれるか?は無意味な事である。

安倍総理が、ホンキで「日本を取り戻す」事を考えるならば、保守連立政権を目指すべき。

その第一歩として、(参院選挙の前に)「保守連立政権」の枠組みを示すべきだ。

日本国民の85%が、それを望んでいるハズである。

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