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2013年2月14日 (木)

北核実験と朝鮮学校補助金問題について

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◆今頃になって(?)

北核実験の後、「朝鮮学校補助金」に関するニュースがあった。

埼玉県の上田知事は、(今までは支出を「凍結」していたが)「予算に計上しない」と発表した。

神奈川県の黒岩知事は、(予算に計上するが)「支出しない(=凍結)」と発表している。

(特に黒岩知事の場合は)今頃になって・・・「遅すぎ」(?)という感がする。

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◆もう我慢できない!

上田知事は、「(予算に計上しない)理由」として、次のように述べた。

「日本人拉致事件が一向に解決に向けて進展せず、核実験やミサイル発射など、もう我慢できないと云う県民感情もある」 

「もう我慢できない」というのは、率直で良い。

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◆県民の理解を得られない?

だが、黒岩知事は、「(支出しない)理由」として、次のように述べた。

「核実験を強行した北朝鮮の強い影響力の中にある朝鮮学校への補助継続は県民の理解は得られない」 

黒岩知事は、三回目の北核実験でようやく・・・「支出しない(=凍結)」としたが、(拉致」は理由にならないのか?

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◆朝鮮学校・朝鮮総連の「反論」

黒岩知事の「理由」では、相手側に「反論」のスキを与える。

案の定、神奈川県朝鮮学校の姜校長は、「核実験と学校教育の関係が分らない」「理不尽で驚いている」と述べている。

又、朝鮮総連(本部)は「核実験は私達とは一切関係ない」と反論している。

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◆『制裁』と『補助金カット』は別

私は、朝鮮学校への補助金などは全く必要ないと考えている。

その理由は、「(朝鮮学校が)反日教育を行っている」事だけで、十分だ。

だから『補助金カット』は、限界まで「我慢」することでもないし、県民感情に「配慮」することでもない。

核実験への『制裁』とは国家レベルで考えるべき事で、地方自治体の『補助金カット』とは、別問題である。

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